【簡易レビュー】HuaweiのMateBook、ペンの書き心地やSSDの型番などをチェックしてきた

今月発売されたばかりのHuawei(ファーウェイ)のMateBook
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そのMateBookの実機をさわれるというので青山のおしゃれなカフェへ行ってきました。

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店内はけっこう人がいっぱいでしたが、MateBookが置いてあるコーナーは空いていました。
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ぼくはそこの席に座らせてもらい、お茶しながらじっくりとMateBookをさわらせてもらいました。

気になるペンの使いやすさ

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まずはペンの書き心地ですが、結論から言うと、とても良いです。

と言ってもぼくはほとんどペンを使ったことがないのでアテにならないかもしれません。でも少なくとも動きが遅いとかそういうのは一切ありません。

今日はちょうど梅雨明けだったので思わず「東京、梅雨明け!」と書いてみました(笑)

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昔ちょっとだけ使ったタブレット用のペンは、さっと文字を書くとだいぶ遅延してた記憶がありますが今はそんなこともないみたいです。ペンの感触が柔らかく、筆圧をうまく再現できてるように感じました。

例えばクレジットカードで支払いをするときに電子サインをした経験はあるでしょう。あのペンを想像してください。MateBookはあれの10倍良いです(笑)電子サインのペンも時代とともに進化してるかもしれませんが、ぼくの中では電子サインのペンは固くて、字も下手になるし、とてもストレスのかかる代物です。

でもMateBookのペンは、とても滑らかで使いやすいです。10倍と言わず100倍でもいいかもw

キーボードもチェック

MateBookのキートラベルは1.5mmということでした。実測してみたところ1.4~1.5mmで間違いはありませんでした。

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この薄さで、このキーの深さは素晴らしいと思います。欲を言えば、もう少し反発力があってもいいかなと思いました。

キーは深いのですが、沈み込んだ後の反発が小さいので指がそのキーの深みにはまってしまうような感覚があります。ちょうど沼地に足がはまってしまうかのように。

これは難しいところです。じゃあ、キーが浅い方がいいんじゃないか?と言われそうですが、そうとも言えないんですよね。あくまで十分なストロークは確保しつつ、心地よい反発力が欲しいというのは少し贅沢すぎるかもしれません。

Surface Pro4やideapad MIIX 700など似たようなタブレットPCを見てきましたが、その中でもMateBookのキーボードは一番マシだと思います。

ぼくは普段キートラベル2.1mmのThinkPadを叩いているので、評価が厳しめになってますが、一般的には十分満足できるレベルだと思います。

SSDはSandiskのX300シリーズ

SSDの容量は128GBで、SandiskのX300シリーズ。型番はSD7SN6S128Gでした。

ベンチマークもとってみました。
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シーケンシャルライトが少し弱いですが、まあこんなもんでしょう。
256GBモデルだともう少し良くなるはずです。

筐体の発熱

ちょっと気になったのは筐体の発熱です。MateBookにはファンがありません。ファンが回る音がしないので良いのですが、どうしても熱を持ちやすくなってしまうようです。

youtubeで動画を観ただけですが、タブレット部分の裏側は少し熱くなっていました。人肌よりは少し熱いなと思うくらいなので40℃くらいでしょうか。そこまで不快な熱ではありませんが4、5年前のノートパソコン並みに発熱します。

これはSurfaceやideapad MIIX 700などにもよくある問題なので、しょうがない部分もあると思います。

◆その他

ディスプレイはIPS液晶できれいでした。
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視野角も広いです。

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スタンドはまさしくSurfaceスタイル。これはこれで安定しています。

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こちらはカラー:ゴールド 暗い店内だとゴールドには見えませんね。こちらは女性受けしそうな色です。

MateBook、総合的には予想以上に良いというのが正直な感想です。アマゾンでも売ってますが、人気のようですね。

Matebook 128GBモデル 【日本正規代理店品】

Matebook 256GB モデル【日本正規代理店品】

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