13型ノート【MateBook X】 Huaweiからマジなやつ出るぞ!

HuaweiがMateBook Xという薄くて軽いノートPCを発売するようですね。

13型で極細ベゼル。重さは1.05kgと十分軽く、また液晶ディスプレイが2160×1440ドットとフルHDよりもさらに高精細になっているのが特徴です。

CPUはCore i5~i7、ストレージはSSDの256GB~512GB

とまあなかなか気合いの入ったスペックになっています。

名前もMateBook X

かっこいい名前。明らかに勝負に出てるな~という印象を受けます。

Huaweiは2016年にMateBook(Xはつかない)という2-in-1を発売しました。

これもなかなか好印象なPCでしたが、今回のMateBook Xは2-in-1ではなくて通常のクラムシェル型です。

液晶ディスプレイに力を入れたモデルとして注目を浴びそうです。

1つケチをつけるなら、インターフェイスでしょう。
USBタイプCが2つだけなので、このままだとUSBメモリやSDカードは直接挿せません。

3週間前に発表があったMicrosoftのSurface LaptopもUSBタイプAが1つだけと、最近になって発売される薄型ノートには、貧弱なインターフェイスという欠点も付いてくるのが一般的です。

これからこういったモバイルPCを買うときは、マルチポートアダプターを別個に購入するのが定石手順となりそうです。

MateBook Xは夏以降の発売ですが、価格もかなり高額になりそうな感じ。

個人的にはMateBook Xまで薄くなくてもいいので、USB3.0とSDカードスロットは付いていてほしい派です。そんな人には、13.3型1.20kgのDELL XPS 13なんかも一考の価値ありだと思います。
⇒ 【レビュー】DELL XPS 13 9360、ローズゴールドの美しい筐体に惚れそうになった

普通に薄くてカッコいいパソコンが良いなら、下の図にあるようにASUSのZenBook 3やMacBookがライバルとなるでしょう。

ちなみにThinkPadかMateBook Xかで悩む人はいないはずです。
両者のベクトルは直交しています。

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