発売したてのHuawei MateBook Xがビックカメラに置いてあったのでいろいろチェックしてみた

先日有楽町のビックカメラに行ったら、発売したばかりのHuawei MateBook Xが置いてありました。

見た目はとてもかっこいいです。

薄さも予想どおり。

筐体は高級感があり、指紋も目立たない素材。

写真はローズゴールドですが、派手さはなくけっこう上品な色合いなのでビジネスシーンにも合います。また男性が持っていても全く違和感はないでしょう。

全体的な印象はASUSのZenBook 3とよく似ていますね。

USBポートはタイプCだけというのもZenBook 3やMacBookと同じです。

液晶ディスプレイは13インチ、2160×1440の高精細。フルHDよりも1ランク上の解像度ですが、ちょっと写り込みが気になりました。

キートラベル(キーの深さ)は1.2mmで浅く、打鍵感もまあそれなりです。
キーボードについてはあまり期待しない方がいいでしょう。

SSDはLiteonのSSDが内蔵されていました。型番はLITEON CB1-SD512CB1-SD256です。

PCIe接続のSSDだと思うんですが、このCB1シリーズはまだ情報不足でベンチマークとかは不明です。今後、情報が出次第、追記したいと思います。

MateBook XはCore i5モデルとCore i7モデルがあってCore i5ならSSD256GB、Core i7だとSSD512GBとなり、それぞれ14万、17万という価格。

出たばっかりということもあってか、値段も強気です。

ZenBook 3と比べてみると、USBポートが2つある、ディスプレイの解像度が上という点が優位性として挙げられますが、一方で重さと価格ではZenBookの方が上です。

どちらかを買うか迷う人も多いはずです。非常に微妙な差なので、どちらがいいと断言はできません。

上の表には挙げておりませんが、DELL XPS 13はUSBタイプAやSDカードスロットがついて13.9万。ただし重さは1.2kgと少し重くなります。

1.2kgの重さが許容範囲なら、XPS 13の方が使い勝手は良いでしょう。

⇒ 【レビュー】DELL XPS 13 9360、ローズゴールドの美しい筐体に惚れそうになった

さらに拡張性を重視するなら、LANポートも付いている富士通のLIFEBOOK WU2/B1。
重さは最小構成で0.787 kgです。

⇒ 【レビュー】富士通のLIFEBOOK WU2/B1、驚異的な軽さと使い勝手の良さを見事に両立

これらも一応、候補として吟味した方がいいかなと思います。

価格は時期によって変動します。アマゾンだと今はこの価格です。

Huawei MateBook X/Core i5/日本正規代理店品
Huawei MateBook X/Core i7/日本正規代理店品

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