第8世代Kaby Lake-Rの登場でミドルレンジのノートPCが益々手薄に

第8世代Kaby Lake-Rの登場で、6~8万円台のミドルレンジのラインナップがかなり手薄になった気がします。

ノートパソコンの相場については、以前から5万以下の安いやつか、10万以上の高級なやつ、二極化に傾向があるということを書いてきました。それが今回のKaby Lake-Rの登場でさらに加速している印象です。

第8世代のCore i5-8250U、Core i7-8550Uは、第7世代のCore i5-7200UやCore i7-7500Uから一気に1.5~1.6倍の性能アップを果たしました。

そのせいか、2017年の年末から2018年の年明けまでに発売されたパソコンを見ても、価格帯が一段階ぐいっと上がったように思えます。

LenovoのThinkPad Eシリーズ。
これまでなら8万も出せばCore i5、メモリ8GB、SSD256GBという構成が可能でしたが、今シーズンのE480やE580ではCore i5(もちろん前とは違うCore i5)だと10万円前後まで価格帯が上がりました。

mouseのm-Book Jシリーズ。
以前はLuvBook JFという名前。8.9万でCore i5モデルが買えましたが、今は10万を超えてしまいます。

このように、性能がアップしたと共に価格もアップして、6~8万くらいで買える良さげなパソコンが少なくなってきているんですよね。

そんな流れの中で、我々ユーザーの狙いは、ずばり「型落ち」です。

最新のパソコンもいいですが、第6、第7世代でも十分使えます。

ー Core i3かCore i5、SSDを搭載して6~8万円

これぐらいの条件で探せば、まだけっこうあるはずです。

そしてほとんどの人は、それで満足できるはずですから、ぜひパソコン選びの条件として覚えておいてください。

ビックカメラとか実店舗に行っても「そんなのはない」って言われます。ネットで探してくださいね。

楽天市場で条件に合うノートパソコン一覧をチェック

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする