HP Pavilion 15-cc000は第8世代モデルが登場したが、相変わらずコスパは良くない

HP Pavilion 15-cc000は第8世代プロセッサーのCore i5-8250Uモデルが登場しました。

従来の第7世代よりかなり性能アップしたということで評判の高いCPUです。

ただその分、お値段もちょっと高め。

Core i5-8250U、SSD128GB+HDD1TBという構成で11.1万(税込、送料込)します。

今年の7月にこのPavilion 15のことを記事にしたときは、Core i5モデルはHDDを選択するしかありませんでしたが、今回はSSD+HDDのデュアルストレージになっています。

これは良いニュースです。第7世代のモデルは「Core i5にHDDってどんだけ時代遅れなんだよ!」とディスられる存在でしたが、今回はそんなことにならないで済みそうです。

ただ、やはりこのPavilionはコスパが悪いです。

HPのラインナップで言っても、最上位のSpectreシリーズ、そのちょい下のENVYよりも下のPavilionですからね。

重さも2kgオーバーでいわゆる普通のノートPCですから、それが10万オーバーっていうのはちょっと高すぎだと思います。

Lenovoのideapad 520も同じ15.6型ノートですが、Core i5-8250U、SSD256GBで8.1万です。

もちろん単純比較できない部分もあるのですが、にしても8.1万と11.1万の差はデカいです。

⇒ Lenovo ideapad 520 スペック詳細

他にも候補はありますよ。
DELLのInspiron 15 5000もCore i5-8250U、SSD256GBで9.4万です。

もしレノボが嫌という人はDELLのInsprionも候補として一考された方がいいでしょう。

⇒ New_Inspiron_15_5000_5570(2017/10/3発売)

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