HP Spectre 13、中身をKabylakeに刷新。ガワはそのまま。

HP Spectre 13はラグジュアリー感のある筐体が特徴のノートPCで、発売は2016年の5~6月ぐらいだったと思います。

この秋、中身を最新の第7世代CPU(=Kabylake)に刷新して販売されています。

家電量販店で売られていたのを写真に収めてみました。

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実際と見え方は若干違うかもしれませんが色味はこんな感じです。

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以前にも書いたのですがこのHP Spectre 13はUSBポートが筐体の背面にしか付いていないのが問題です。

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参考: HPのラグジュアリーPC、Spectre 13 v000はどうよ?

USBを抜き差しするのに、背面に手を伸ばす必要があるのはどう考えても面倒だと思います。しかもそのUSBポートはタイプCのみで、従来のUSBメモリが挿せません。

カッコ良さばかり追求して、使い勝手が疎かになってしまったパターンですね。

ただHPとしてもそうしたクレームが来ることは想定しているみたいで、USB Aの変換アダプターが無料でついてくるようです。
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天板は少しだけ指紋が目立ちますが、気になるほどではありません。

Spectre 13 x360と並んだ写真。
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左のx360の方がタッチパッドの面積は大きいことがわかります。

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