Core i7-8605G搭載のHP Spectre 15 x360は要チェック

HPがSpectreシリーズに最強マシンを投入してきました。

HP Spectre 15 x360は15インチの2-in-1ノート

Surface Bookの15インチに対抗して発売されたモデルですね。

CPUにはCore i7-8605Gという高い性能を持つCPUを搭載し、Surface Bookを上回る超ハイスペックな仕様となっています。

◆スペック概要

・モデル: HP Spectre x360 15-ch000
・CPU:Core i7-8605G
・メモリ:16GB
・ストレージ: SSD 512GB or 1TB (ともにPCIe)
・グラフィックス:Radeon RX Vega M GL
・ディスプレイ: 15.6インチ、UHD(3840×2160)
・サイズ、重さ:359×249×19-21 mm、2.13kg
・インターフェイス: USB-C x2、USB-A x1、HDMI x1、SDカード、ヘッドフォンジャック
・バッテリー駆動時間:約11時間 (MobileMark 2014)
・ペンは付属

Core i7-8605Gのベンチマークスコアは以下のとおり。

Surface Book 15のCore i7-8650Uの約1.3倍
一般的なノートPCの最上位モデルに搭載されているCore i7-8550Uの約1.4倍

というスコアです。

さらにグラフィックスはRadeon RX Vega M GL
これもゲーム用としてもまずまずの性能で、ざっくり言うとGTX 1050と1060の間くらいです。ビデオ編集、イラスト制作、3Dレンダリングなど、負荷の高い用途に応えるだけの性能を有しています。

さらにディスプレイは4K(UHD)液晶です。
写真編集とかにもうってつけですね。

価格は24.1万(税込、送料込)とお高めですが、この超ハイスペックっぷりからすれば、悪くない値段だと思います。

なんせSurface Book 15だと35万しますからね。

問題は2.1kgという重さで、変形してタブレットになってくれてもそんなにうれしくないという点ぐらいでしょうか。

総合的に見れば、かなり注目の一台となりそうです。

⇒ HP Spectre 15 x360のスペック詳細はこちら
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