新発売のSurface Book 2のペンの書き心地やSSDの型番チェック

先日はビックカメラに行き、Surface Book 2の展示機で、ペンの書き心地やSSDの型番チェックしてきました。

まずは全体の見た目。

先代のSurface Bookから大きな変更はありません。

液晶ディスプレイは、光沢タイプなので写り込みがありますが、明るさやコントラストという点ではとても綺麗なディスプレイです。

今やフルサイズのSDカードスロットも貴重な存在。

Surface LaptopやSurface Proにはない拡張性が備わっています。

キーボードの配列もオーソドックス。

キーの打鍵感も良いです。

Surface Bookのペンは初めてだったのですが、その書き心地は独特でした。

なんて言えばいいのか・・普通のタブレット用のペンよりも粘りがあります。

毛筆と言うとちょっと大げさですが、それに近いような粘りがあるので、ペン先とディスプレイ面がふれてもコツという感触はなく、ふれてからもう一押しできる、つまり「とめ」や「はね」といった繊細な動きも再現可能な気がしました。


上の画像は、立った状態でデスク上のディスプレイに書いているので、実用の場面とはだいぶ違う条件でのものです。そのため、思うように書けていない部分もあるのですが、それでも全体的な書き心地は良好でした。

最後にSSDの型番です。

SamsungのMZFLW512HMJPが内蔵されています。

ネットで調べてみても同じものはヒットしないのですが、容量が1TBのSamsung MZFLW1T0のベンチマークなら見つけることができました。

それによると、シーケンシャルリード、ライトともに約1000MB/s
4kリードが40MB/s、ライトが120MB/sでした。

NVMeのSSDとしてはまずまずの速さです。シーケンシャルの値はやや物足りないですが、アプリの起動時間などに効いてくると言われる4kアクセスが良好です。

全体としては、よく出来ているなあという印象です。
だいたいぼくがいつもケチをつけるポイントで、ケチをつけさせないですからね(笑)
それだけでも大したものです。

一番驚きだったのはペンです。他のタブレット用のペンとは一味違う感覚でしたので、気になる人はぜひ家電量販店で試してみてください。

ただペンは別売りなのが残念な点。

本体だけでも20万円以上しますし、それに加えてペンも買って、他の周辺機器も・・とかやってるとかなり高額になってしまうのがネックです。

⇒ Surface Book 2のスペック表は価格一覧こちら
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