SurfaceBookの販売員がどうも好きになれない

先週、家電量販店に行ったときにいろいろなメーカーのノートパソコンを見て回ったのですが、SurfaceBookの販売員だけはどうも好きになれないという話です。

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いや、家電量販店ではビックカメラならビックカメラの店員とパソコンメーカーの販売員、両方がいることは承知しています。実際、VAIOを見てたときはソニー(正式にVAIO株式会社)の販売員じゃなく、ビックカメラの店員さんが声をかけてきました。

ところがSurfaceBookの所はマイクロソフトの販売員がずっと立って説明していまして、その話を聞いてると言葉の端々に他を見下してる感があるんですよね~

「やっぱSurfaceBook、最高だしぃ~」

みたいな(言わないですけどw)

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数か月前に行ったときもそうでした。そのときと今回は別人でしたが、どちらもなんかちょっと癇に障るしゃべり方をしてきます。

「我らがSurfaceBookは最高でしょ?ほら、もっと見てくださいよ。ほらほら・・」

みたいな感じの圧がすごいんです。

その圧に押されて早めに退散しようかと思ったのですが、そのときその販売員が「SurfaceBookは再起動も速いですよ~」と言って、実際にパソコンを再起動し始めたんです。たぶんそれはHDDしか使ったことない人向けのデモンストレーションだったんでしょう。そしてぼくが知らないふりをして「へえ~へえ~」と聞いていたのでパソコン初心者だと思ったはずです。

ここでダメ押しとばかりにSSDの起動の速さをアピールすれば、もっと驚くぞとばかりに再起動を始めたというわけです。SurfaceBookに搭載されているSSD、SamsungのPM951はそこまで速くないことを知ってるこのぼくに向かって・・・

実際まずシャットダウンの段階ですでにモタモタしていたのですかさずぼくは言ってやりましたよ。

「さっきみたVAIO Zの方が速いですね」

と。

さらに、

「VAIO ZのNVMe SSDはこれより速いやつなんで起動もマジで速いです。」
「申し訳ないが、この点はSurfaceBookは敵わないみたいですね~ニコッ」

と追い討ちをかけてやりました。

そのときの販売員の顔をみせてやりたかったです。

なんか、SurfaceBookのネガティブキャンペーンみたいになってしまいましたが、Surface自体はけっこう好きです。

VAIO Zよりも優れている点もたくさんありますが、欠点もそれと同じくらいあるということは自覚しておいてほしいですね。

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