これがSurface Book 2? New SurfaceBookの発表をみた感想

Microsoftから新しいSurface Bookの発表がありました。

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「Surface Book with Performance Base」という名前なんでしょうか? Microsoftのホームページではそうなっています。

見た目は現行モデルと変わりはありません。

そして意外にもCPUも第6世代のままです。

変わったのはグラフィック性能で、搭載される外部GPUがGeForce 940MからGeForce GTX 965Mにアップグレードされました。

そしてファンを1基増やして、冷却機能を強化。それにより重量が増えて1.65kgになっています。

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新しいSuface Bookというよりも、現行モデルの1つのオプションとして、GPU強化モデルが増えたというふうに見るべきでしょう。

「SurfaceBook 2」が発売されると期待してた人によってはあまり歓迎できないかもしれませんね。現行モデルでさえ重さ1.58kgとけっこう重たい筐体だったのに、微小とは言えさらに重量アップなんて何考えてるんだ?と。

しかし1.58kgが1.4kgになったところで、やはり「ちょっと重いんだよな~」という評価はぬぐえません。Microsoftはそれよりもグラフィックス強化を選択したのです。

ぼく的には、勇気ある選択だと思いました。

多くのモバイルノートが軽視しているグラフィックスを強化したのは、ある一定の層から大きな支持を得るはずです。

GeForce GTX 965Mはそこそこのゲーミングノートとして通用する性能を持っています。FIFA 17(2016年発売)やBattlefield 1(2016年発売)などの最新ゲームを1920×1080以上の解像度で快適にプレイできます。

GeForce GTX 965Mは動画編集にも大いに役立ちます。

この2つのメリットには、重量アップという犠牲を払う価値があると考えるユーザーが多いはずです。

そしてMicrosoftにはモバイル用としてご存知のSurface Proがありますから、それとの棲み分けを明確にしたという意味でも今回のSurface Bookには好印象を持てるのです。

⇒ Microsoft公式 Surface Book

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