Lenovo Tablet 10 (2018年版)は性能低め。軽さとバッテリー駆動時間が特長

Lenovo Tablet 10 (2018年版)は10.1型のキーボード分離型の2-in-1です。

◆スペック概要

・CPU:Celeron N4000
・メモリ:4GB
・ストレージ: eMMC 64GB
・ディスプレイ: 10.1インチ HD(1366×768) or WQHD(2560×1440)
・USB: USB-C x1、USB-A x1
・インターフェイス:microSDカード、HDMI、ヘッドフォンジャック
・タブレット時: 261.6×178.4×10.6mm、0.647kg
・キーボード込:261.6×186.2×20.7mm、1.18kg
・ペン付属

このクラスのタブレットとしては珍しくペンが付いてきます。

CPUはCeleron N4000
新しいCPUなので正確なベンチマークはわかりませんが、Celeron N3350とクロック周波数が同じなのでそれが参考になります。

Celeron N3350よりは少し上

という感じでしょうか。

まあいずれにせよ「下の中」レベルなのであまり期待はできません。

基本的には動画を観たりする用に割り切って使うタブレットでしょう。

MSオフィスを入れたいと思っても容量が少ないのでかなり苦しいです。写真や音楽を保存するのも厳しいと思います。

ちょっとした調べものや動画鑑賞、SNS投稿くらい。やれることは限定的です。

ただバッテリーの駆動時間は約13.2時間とかなり長めになっているのは良い点です。

あとは価格でしょう。
CPUがこのクラスなら、せめて6万円台前半、できれば5万円台で勝負したいところ。

⇒ Lenovo Tablet 10の割引クーポン

発売すぐに買うのは得策ではないかもしれません。

そういう意味では、2016年に発売された同じLenovoのタブレットYoga Bookとかでもいいんじゃないのかな~と思います。

こちらは重量690g
ディスプレイは10.1インチ、フルHD液晶で5万を切ります。

⇒ Lenovo Yoga Bookのスペック詳細へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする