ThinkPad 13(2017年版)もSSDの選択を注意しておこう

先日ThinkPad T470sではSSDの選択に注意しろという記事を書きましたが、同様のことがThinkPad 13にも言えるようです。

ThinkPad 13も今回からPCIeのSSDを搭載可能になりましたが、これも「SATAよりもちょっとだけ速いですよ~」ってくらいのレベルである可能性が高いです。

まあ価格からしてそんな予感はしてました。

ちなみに256GBのSSDはSandiskのX400シリーズが内蔵されています。


(256GBは確認済ですが、512GBは未確認です)

SSDのメーカーは、時期によって変更されることもありますが、量販店でチェックした製品やネット上のレビュー記事を読んでも今のこと全てSandisk X400シリーズです。

SATAのSSDとしてはまずまずの速さで、悪い評判も聞きません。アマゾンでは5年保証が付いて1万8千円で売られています。容量256GBの値段としてはけっこういい値段です。

なので、容量的に問題なければ256GBのSSDを選択すればOKだと思います。

512GBがダメってことではありません。PCIeということで過大な期待はせずに。そこそこ高速なSSDでしょう。

今回は液晶ディスプレイもFHDを選択できるようになり、あれもこれもとアップグレードしていると10万オーバーいってしまうので、先代のような割安感はないですが、E470とX270の中間に位置するThinkPad 13の人気はけっこう高いです。

ちなみにセレロンモデルも出ました(7万円台です)。

ThinkPad E470(14型1.8kg)ならCore i5 + SSDが7万円台なので、安さ重視ならこっちに行くのもアリでしょう。

⇒ ThinkPad E470 スペック詳細
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする