Lenovo ThinkPad E15のおすすめカスタマイズ

15.6型のThinkPad E15が発売されました

このE15は、これまでE570、E580、E590と続いてきたシリーズの最新モデルとなります

据え置き用のスタンダードノートでThinkPadシリーズの中では廉価版という位置づけですが、カスタマイズの自由度は高く、またコスパも良い一台なので人気のシリーズです。

スペック概要

CPU: Core i3-10110U、Core i5-10210U、Core i7-10510U
メモリ: 4GB~16GB
ストレージ: HDD1TB~2TB、SSD128GB~512GB デュアルストレージ
ディスプレイ: 15.6インチ FHD 220nit、250nit
グラフィックス: Intel UHD、AMD Radeon RX 640
USBポート: USB-C x1、USB3.1 typeA x2、USB2.0 x1
インターフェイス: HDMI、有線LAN(RJ-45)、ヘッドフォン
サイズ、重さ: 368 x 245 x 18.9mm、1.9kg

CPUが最新第10世代のComet Lakeに刷新されました
Core i3~i7まで選べますが、普段使いならCore i3で十分です

重さは旧モデル(E590)が2.1kgだったのに対し、今回のE15は1.9kg
かなり軽量化しています

1.9kgはどのみち持ち歩きが難しいので、室内での移動が少し楽になったというくらいの恩恵しかありませんが、それでも随分軽くなったなという印象です

グラフィックスとしてRadeon RX 640を搭載可能です。ただRX 640はエントリークラスのグラフィックスなのでそこまで期待しない方がいいでしょう。

それよりも、グラフィックスは素直にIntel UHD (デフォルト)にしておき、価格を抑えたモデルを購入する方がいいと思います。

ただいくら安いと言っても、これだけはやっておいた方がいいポイントが2つ。

HDDじゃなくてSSDに

HDDは遅いのでSSDにしときましょう。

E15のデュアルストレージの構成が可能です

もし容量に心配がある人は、

SSD256GB + HDD1TB

というような構成にしておけば安心です

普通であればSSD256GBだけでも十分かなと思います

ディスプレイは250nitの明るい方

輝度220nit
輝度250nit IPS

の2つの選択肢があります

平均的な明るさは250nit
220nitのディスプレイはちょっと暗めなのでおすすめしません

250nitのディスプレイにしておきましょう

追加で+4,400円かかりますが、割引されて実質+2,600円くらいです

おすすめのカスタマイズ

Core i3-10210U
メモリ8GB
SSD 256GB
250nit ディスプレイ

という構成で価格は8.2万円(税込、送料込)

オプションでMicrosoft Officeを付けることもできます

上での述べたようにCPUはCore i3を推奨
最新のCore i3は3年前のCore i7より性能は上です

ネット、動画鑑賞、文章作成などはもちろん、画像編集もこなせます

価格は割引クーポン適用後のものです。

土日や平日の夜間は、割引率がアップしているのでぜひ公式ストアでチェックしてみてください

Lenovoオンラインストア ThinkPad E15の割引クーポン

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