Lenovo ThinkPad P1が販売開始。輝度400nitsの明るい4Kディスプレイを搭載可能

LenovoのThinkPadにハイスペックな15インチモデルが加わりました。

名前は ThinkPad P1

Pシリーズは一応モバイルワークステーションのカテゴリに位置しているのですが、このThinkPad P1はとても薄く、見た目にもカッコいいデザインとなっています。

・CPU:Core i5-8500H、Core i7-8550H、Xeon E-2176M
・メモリ:8GB~64GB
・SSD 256GB (PCIe)~2TB デュアルストレージ、RAID構成可能
・ディスプレイ:15.6型 FHD(1920×1080)、UHD(3840×2160)
・グラフィックス:NVIDIA Quadro P1000、P2000
・光学ドライブ:なし
・USBポート: Thunderboltx2、USB3.1 Type-A x2
・インターフェイス:HDMI、SDカード、イーサネット拡張コネクタ、ヘッドフォンジャック
・サイズ:361.8×245.7×18.4mm(Non-touch)、 361.8×245.7×18.7mm(Touch)2.3kg
・重さ: 1.71kg (FHDモデル)、1.84kg(UHDタッチモデル)

ちょっと前に噂になったThinkPad X1 ExtremeってこのThinkPad P1のこと?って思いました。

でもX1 ExtremeはグラフィックスがQuadroじゃなくてGTX 1050Tiということらしいのでちょっと違うみたいです。

ただ筐体デザインとかはほぼ同じだと思います。

現在販売されているモデルで一番安いのが

・Core i7-8750H
・メモリ 8GB
・SSD 256GB
・FHD
・Quadro P1000

という構成で24.5万です。

輝度400nitsの明るい4Kディスプレイにすると、28.2万になります。

どういった構成にするか難しいところですが、せっかくこのクラスの高級ノートを買うのであれば、4Kディスプレイにしたい人も多いはずです。

Adobe RGB 100%、広い色域をカバーする美しいディスプレイです。

これにQuadro P1000があれば、写真、映像編集、それに建築・設計や製品デザインなど、様々な用途に対応可能です。

Quadro P1000は本格的なゲームには少し足りない印象がありますが、クリエイター向きのグラボです。

メモリやSSDに関してもカスタマイズの自由度が高いので、かなり自分好みに仕上げることができます。

Intel Coreシリーズで満足できない人には、Xeonというさらに上の選択肢も用意されています。

⇒ ThinkPad P1のカスタマイズ、モデル一覧へ

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