Lenovo V730 1.2kgでSDカードスロットと有線LANポートを装備

Lenovoが先日発売したLenovo V730は13.3インチのモバイルノート

LenovoのVシリーズ最上位のモデルで、シャープなデザインと1.2kgの軽量ボディが特徴です。

◆スペック概要

・CPU:Core i3-7130U、Core i5-7200U、Core i7-7500U
・メモリ:8GB
・ストレージ: SSD 128B or 256 (ともにPCIe)
・ディスプレイ: 13.3インチ、FHD(1920×1080)
・サイズ、重さ:305x218x15.9 mm、1.2kg
・インターフェイス: USB-C x1、USB-A x2、HDMI x1、SDカード、有線LAN、ヘッドフォンジャック
・バッテリー駆動時間:約12.3時間 (JEITA2.0)
・MS Officeはオプションで付けられる

CPUは第7世代プロセッサーです。なぜ最新の第8世代じゃないのか疑問ですが、こういう場合発売1か月後とかに第8世代CPU搭載モデルも出たりするので、最新版がいい人は少し待った方がいいかもしれません。

ただその場合、値段も少し上がります。

Core i3を選択すると、自動的にSSDは128GBになります。
容量的には256GBあってほしいので、ぼくが買うならCore i5にするでしょう。

ディスプレイは流行りの狭額縁タイプ。

最大の特長はインターフェイスで、フルサイズのSDカードスロットや、有線LANポートも装備しています。

1.2kg以下の薄型軽量ボディで、この2つを装備しているノートPCは、最近の機種だとLenovo V730と富士通のLIFEBOOK WU2/B3ぐらいじゃないでしょうか。

それぐらいめずらしいことです。

そしてぼくは以下の2つの理由でその拡張性を重視しています。

・デジカメのRAWデータを頻繁にPCへ取り込む
・無線だとたまに回線が不安定になるのでいざというときは有線がいい

◆コスパについて

Core i5-7200U
メモリ8GB
SSD 256GB

という構成にすると、価格は10.2万円(税込、送料込)

さらにMS Officeを付けると11.9万
オフィス(Home and Business)が実質1.7万です。

コスパはとても良いです。

他社だとDELL XPS 13の1つ古い型が12.5万
東芝dynabook UZ63/Fが11.9万

オフィス無しで安くても12万します。

ただ、13インチ、Core i5、SSD256GBなら同じLenovoでコスパ最強のやつが既にあります。

ideapad 720S

・Core i5-8250U
・メモリ 8GB
・SSD 256GB
・フルHD(1920×1080)
・1.14kg
9.3万

CPUも第8世代ですし、重量もこちらの方が軽いです。
インターフェイスがダメでUSBポートくらいしかないのですが、もしそれでOKなら、ideapad 720Sの方がいいでしょう。

Lenovo公式ストア ideapad 720S

Lenovo V730の良い点は、

・インターフェイスが充実
・Core i3モデルなら8.6万
・オフィス付きが安い

これも十分アリだと思います。

⇒ Lenovo公式オンラインストア Lenovo V730

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