【レビュー】ASUS Vivobook X556UA、家で使うならZenbook 3よりもこれ。

ASUSからVivobookの新しいモデルが発売されました。

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Vivobook X556UAです。

15.6型、2.3kgのスタンダードノートですが、CPUは最新の第7世代、Core i5-7200U、Core i7-7500Uを搭載しています。
それぞれのSKUは、X556UA-7200、X556UA-7500となっています。

スペック概要

・CPU:Core i5-7200U、Core i7-7500U
・メモリ:8GB
・ストレージ:HDD 1TGB、SSD256GB
・グラフィックス: Intel HD 620
・ディスプレイ:15.6型 HD(1366×768)、フルHD(1920×1080)
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
・サイズ、重さ:382×258×25.5mm、2.3kg
・バッテリー駆動時間:約6.4時間(JEITA 2.0)

Core i5の方はSSDにできません。ディスプレイもFHDじゃなくHDなので、ここはCore i7にしておくのが良いでしょう。

そうすると、Core i7、SSD、FHDという構成になり、価格は107,784円(税込、送料別)となっています。

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スペック的には文句ないレベルでしょう。

モバイルノートとしては重量がありすぎるので厳しいですが、自宅内での移動程度なら余裕です。

インターフェースも充実しており、USB3.1(Type-C)×1、USB3.0×1、USB2.0×1とUSBは3種類。SDカードリーダーやLANポート、VGA端子も付いています。

先月出たASUSのZenBook3がUSB3.1(Type-C)1つのみで使い勝手が悪かったのを思えば、このインターフェースの充実度は素直にうれしい点です。

キーボードの深さ(キートラベル)も1.8mmと十分確保しており、長時間の文章作成にも耐えられる設計です。

カフェでドヤ顔したいならZenBook 3
家で快適に使いたいならVivoBook X556

と言ってもいいかと思います。

コスパはどうか?

15.6型のノートパソコンでコスパに定評のあるThinkPad E560と比較してみます。

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ThinkPadの方はまだCPUが第6世代ですのでその差はありますが、全体的にはとても似ています。

価格はVivobookの方が少し高いですね。
まあCPUが最新になっている分、少し高めでも納得できるかなという印象です。

後は好みの問題でしょう。レノボは嫌という人は、ASUSのVivobookで良いと思います。

⇒ ASUSオンラインストア Vivobook X556UA-7500

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