現状X1 Carbonは2017年版と2018年版で4万円以上の差がある・・

ThinkPad X1 Carbonが発売されたのでざっとスペックとか値段をチェックしてみました。

値段は発売からの時間によって変わるので一概には言えないのですが、少なくとも現状ではX1 Carbonの2017年版でもいいんじゃかなという印象があります。

旧モデルとの違い

以前も書きましたが、基本的にはマイナーチェンジです。

1.13kgの軽さ、狭ベゼルという特徴はそのまま。

変更点は、

・CPUが第8世代Kaby Lake-Rになった
・WQHD HDRの液晶を選択可能
・webカメラを物理的に隠せる
・天板の「X1」のロゴ

くらいでしょうか。

CPUは第7世代からけっこうパワーアップしていると評判ですが、それはMaxで出せる馬力が上がったということで、通常使いにおいてはそこまで差はないと思っておいた方がいいです。

X1 Carbon 2017も考慮すべき

いわゆる型落ちとなったX1 Carbon 2017の方がコスパ的な魅力が大きいと思います。

~2017年版の場合~
Core i5-7200U、メモリ8GB、SSD256GB

で、価格は13.5万

~2018年版の場合~
Core i5-8550U、メモリ8GB、SSD256GB

で、価格は17.8万

価格差は4.3万です。

これなら2017年版を買った方が良さそうに思えます。

数か月後には2018年版も少し値下がりして差は縮まると思いますが、現状では2018年版はまだちょっと割高な気がします。

ぜひX1 Carbonについて書いた他サイトの記事も読んでみてください。

2017年版のことに言及しているサイトは信頼できると思います。

逆に2018年版のことだけ「いいよ~、いいよ~」と褒めちぎっているようなサイトはあまり信用できないなと思っておいた方がいいでしょう。

もちろん2018年版も素晴らしいのですが、2017年版との相対的な評価で考えて、ユーザーの立場からみたらぼくの同じような結論になる人も多いはずです。

2017年版なら米沢生産モデルも用意されています。

⇒ ThinkPad X1 Carbon 2017

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