ThinkPad X1 Tablet(2018)が発売されたが、X280を上回る魅力があるかどうかは疑問

ThinkPad X1 Tablet(2018)が本日より販売開始です。

2018年版のX1 Tabletは12型→13型へひと回り大きくなりました。

ディスプレイはQHD+液晶 (3000×2000)と高精細です。

ただ13型になったために重量が1.27kg(タブレットだけだと890g)と微妙に重たくなっている点に注意が必要です。

人にもよりますが、1.2kgを超えると片手でひょいってわけにはいきません。

キーボードを外せば890gなので十分軽量ですが、それでもSurface Pro(770g)、HP Spectre x2(775g)よりも重いです。

キーボード込で言うとThinkPad X280(1.13kg)よりも重いです。
またX1 Tabletは発売から日が浅いのでまだ価格も割高感があります。

3月30日現在、Core i5、メモリ8GB、SSD256GBのモデルが21.7万円。

せめて20万は切らないとダメでしょう。

同じスペックのX280だと14.4万円(クーポン適用時)です。

X280はディスプレイがFHD(1920×1080)なので、その点は明らかにX1 Tabletよりは下ですが、12.5型でFHDあれば、まあ十分かなという感じはします。

つまりぼく的には

「X1 TabletよりX280の方がおすすめ」

です。

以前まではX1 Tabletの存在感はそれなりにありましたが、X280が劇的に軽量化したせいで相対的にX1 Tabletの存在感が薄れていると思います。

普段はタブレットだけ持ってソファやベッドでゴロゴロしながら使うんだという人ならX1 Tabletでもいいと思いますが、そうでないならオーソドックスなX280が使いやすいですし、値段的にも魅力です。

⇒ Thinkpad X280は平日の夜か週末に値下がり中

出たばっかりなのにいきなりネガキャンで申し訳ないですが、やはり普通のユーザー感覚はそれぐらい厳しい目で見てますよってことです。

なんでもかんでも褒めちぎるような記事は他のサイトで読んでくださいねw

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