Celeron N3350搭載のLenovo Yoga 310はSSD128GB内蔵で快適度アップ

LenovoのYoga 310が発売されるようです。

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変形タイプの2in1ノートで重さは1.36kg

前のモデルのYoga 300はストレージがHDD500GBでしたが、今回のYoga 310はSSDを搭載しています。そしてCPUはCeleron N3350でセレロンの中では最新のプロセッサーです。

大きな違いはこの2点ぐらいでしょうか。でも最初に挙げたSSDは大きなプラス材料です。

主なスペックは以下のとおりです。

CPU: Celeron N3350
メモリ: 4GB
ストレージ: SSD 128GB
ディスプレイ: 11.6型 HD(1366×768) IPS液晶
サイズ、重さ:295x205x20.9mm、1.35kg
オフィス: Microsoft Office Home & Business Premiumを選択可能

カラーはエボニーブラック、チョークホワイトの2種類。型番はそれぞれ80U20010JP、80U20011JPとなっています。

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ポート類も充実しており、USB3.0×1とUSB2.0×2、そしてSDカードリーダーとLANポート、HDMIがあります。1.35kgのモバイルPCとしてはSDカードとLANポートが特に珍しいですね。

CPUは最新といってもそこはやはりセレロンなので大きな期待はできません。しかしストレージがSSDになったことで、かなりの作業が快適になるはずです。

前モデルのYoga 300のMS Office付きモデルがAmazonで7.5万円ぐらいです。今回のYoga 310はSSDになって性能が上がっていますから、それ以上になるのは確実でしょう。

同じLenovoで13.3型のThinkPad 13という機種がありますがこちらは1.44kgでセレロン+SSDが5.5万です。これにMS Officeを付けたら約8万円です。

Yoga 310もできれば8万円台、高くても9万円台の前半ぐらいで販売されるのではと予想します。

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