大ヒットしたLenovo YOGA 710の後継機YOGA 720、発売前情報

大ヒットしたLenovo YOGA 710の後継機YOGA 720の日本発売はまだのようですね。

発売されるかどうかもまだわかっておりませんが、一応海外ではすでに発売されており、まずまずの売れ行きのようです。

海外ではYOGA 720の15.6インチ、13.3インチの2モデルが出ています。
日本でヒットしたYOGA 710が11.6インチだったのでそれよりも大きめのサイズです。

日本だともしかしたらYOGA 720も11.6インチで出る可能性があります。
海外と同様の2種類だとしたら13.3インチの方が人気となるでしょう。

その13.3インチのスペックは以下のようになっています。

◆スペック概要

・CPU:Core i5-7200U、Core i7-7500U
・メモリ:8GB~16GB
・ストレージ: SSD 256GB、512GB、1TB PCIe
・ディスプレイ:13.3型 FHD(1920×1080)、UHD(3840×2160)
・インターフェイス: USB-C x2、USB3.0 x1、ヘッドフォンジャック
・サイズ、重さ:約 310x213x14.3mm、1.25kg

YOGA 710よりも確実にレベルアップしています。

710のときはCPUがCore mシリーズでしたが、720ではCore iシリーズになり、ディスプレイもUHD、つまり4Kディスプレイを搭載可能になりました。

また710の最大の弱点であった、インターフェイスが劇的に改善されました。

一方で重さは1.25kg(710は1.04kg)と少し重たくなっています。

このハイスペックっぷりは、YOGA 700シリーズというよりも最上位のYOGA 900シリーズと言ってもいいかもしれません。

そうなると心配なのが価格です。

YOGA 710の最大の魅力は圧倒的なコスパの良さでした。スペックが上がるのは良いことですが、それで10万を超えてくるようならYOGA 700シリーズの存在意義がなくなってしまいます。

YOGA 720は現在米国で販売されているのでその価格をチェックしてみたところ、Core i5、メモリ8GB、SSD256GB、フルHDという構成が730ドルでした。

日本円に直すと約8.0万円

これならYOGA 710の価格帯と同じなので、安心です。

というか、スペックのことを考えれば、より一層コスパが良くなっています。

これはぜひとも日本でも発売してほしいです。発売されたら、人気の一台となるでしょう。

もし発売が見送りとなったとしても、同じLenovoのideapad 710S Plusがあります。

YOGA 720と同じ13.3インチ、1.23kgで8.8万円という価格です。

ideapadはクラムシェル型ノート、YOGAは変形2-in-1なのでそこの違いはありますが、もしYOGA 720がダメでもideapad 710S Plusがあると覚えておいてください。

⇒ Lenovo ideapad 710S Plusのスペック詳細

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