Lenovo Yoga 910が発売されたのでYoga 900との比較してみた

Lenovo Yoga 910が発売されました。

13.9型の2in1コンバーチブルで重さは1.38kg
やや重量がありますが、スペックは最高級に近いものとなっており、大きな注目を浴びてる一台です。

CPU:Core i5-7200U、Core i7-7500U
メモリ:8GB、16GB
ストレージ:SSD (PCIe) 256GB、512GB
ディスプレイ: 13.9型 FHD(1920×1080)、UHD(3840×2160)
サイズ、重さ:323×224.5×14.3mm、1.38kg
インターフェイス:USBタイプC、USB3.0、USB2.0
バッテリー駆動時間:11.5時間(JEITA2.0)、15.9時間(JEITA2.0)

CPUは最新の第7世代(Kabylake)を搭載。ディスプレイは4K(3840×21600)を選択可能ですが、カスタマイズの自由度は高くありません。

上の表のように自由度は2通りしかありません。4K液晶にするならCore i7モデル、主要スペックが1ランク上のものになります。

価格も18万円台とけっこうするので悩みどころですね。

Core i5モデルの良い点は、価格以外にもバッテリー駆動時間が長いという点です。Core i7の方は、おそらく4K液晶がバッテリーを食うのでしょう。少し短めになっています。それでも約12時間なら朝9時~夜9時まで一日中使えるということなので、バッテリー駆動時間が短くて困るということにはならないはずです。

ここで1つの提案として、先代のYoga 900も十分一考の価値ありということをお伝えしたいです。

表を見ればわかるとおり、Yoga 900ならCore i7モデルでも14万円台で買えます。

ディスプレイの解像度は3200×1800と少し落ちるものの、一般的には十分高精細です。バッテリー駆動時間がYoga 910よりも短いのが弱点ですが、重さはYoga 900の方が軽いですし、全体的なコスパもYoga 900の方がいいかもしれません。

Yoga 910は、DELLのXPSシリーズのようにディスプレイのフレームが細いのが特徴です。

Yoga 900はフレームが通常タイプで13.3型。それに対し、Yoga 910はYoga 900と筐体サイズは同じですが、ディスプレイのサイズは13.9型となっています。ただディスプレイ下端のフレームが太いのが少し気になりました。

あと、Yoga 900も910もどちらもポート、端子で注意が必要です。
HDMIやSDカードリーダー、LANポートなどは付いていないので変換アダプターを別個で買っておいた方がいいでしょう。

最後にクーポンについて。
例によってLenovo Yoga 910の販売ページに載ってるクーポンよりも割引率が高いクーポンコードがこちらのページの掲載されています。

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