ASUS ZenBook 13 UX331UAL、985gの軽さは魅力だが値下がりを待ってから

ASUSがZenBook 13の新しいモデルを投入してきました。

それがZenBook 13 UX331UAL

2月にZenBook 13 UX331UNというモデルが出ましたが、今回はそれよりもさらに軽量化されたモデルとなっています。

表はUX331UALとUX331UNの差を簡単にまとめたものです。

◆スペック概要

・モデル: ZenBook 13 UX331UAL-8250
・CPU:Core i5-8250U
・メモリ:8GB
・ストレージ: SSD 512GB(SATA接続)
・ディスプレイ: 13.3インチ、FHD(1920×1080)
・USB: USB-A x2、USB-C x1
・バッテリー駆動時間:約14.4時間
・ポート類: HDMI、microSD、ヘッドフォンジャック
・サイズ、重さ:310 x 216 x 13.9 mm、1.14kg

1.Core i5でもOK

ハイスペックPCなのにCore i7じゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、これは問題なし。Core i5-8250UとCore i7-8550Uのベンチマークスコアはほとんど差がありませんから、
コスパ的にもCore i5で十分でしょう。

ASUS、わかってるな~という意味でむしろ好印象です。

2.SSDはSATA接続

ハイスペックノートでは高速なPCIe接続が一般的なのでSATAと言われるとちょっと不安があります。

ただ差が出るのはベンチマーク上の数値であって、アプリの起動など体感に寄与する部分ではSATAでもPCIeでもあまり変わらないという認識が普通です。

つまり、そんなに気にする必要はないかなという感じ。

容量は512GBと十分あります。普通は256GBが多いですが、画像や音楽などをある程度保存しようと思ったら512GBぐらいあると安心なのでこれは良いことでしょう。

3.バッテリー性能

バッテリー駆動時間は約9.6時間(JEITA2.0)ですが、これは平均以下の数値です。

画面の明るさはMAXにして動画鑑賞したりすると、おそらく4時間くらいしかもたないでしょう。

ZenBook 13 UX331UNの場合は公称値が14.4時間でしたから、それよりも大幅に短いです。

一体この差はどこからくるのか知りたいですね。

筐体のサイズは両者同じで、どちらかと言うとdGPUを積んでるUX331UNの方がバッテリーを食いそうなんですが。

発表された数値に間違いがないとするなら、ちょっと残念な点です。

発売当初の価格は150,980円

とけっこうお高め。

SSDの容量512GBが効いてますね。256GBよりも+2万くらい高くなりますからね。

それでもASUSとしてはまだちょっと高いかな~という感じ。

ZenBook 13 UX331UNが11.6万、一時10万円台まで下がったこともありました。

基本的にASUSは待てばかなり下がってくるメーカーですので、今回のUX331UALも夏には13万円台くらいにはなるんじゃないかと予想しています。

ということで焦って買うのはまだ早いです。

ASUSは直販よりアマゾンの方が安いことが多いのでチェックしてみてください。
⇒ ノートパソコン ASUS ZenBook 13 UX331UAL UX331UAL-8250

ちなみに1.14kgのUX331UNはコスパが良いです。
ASUS ZenBook UX331UN

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