サッカーW杯、ベルギー戦を観た感想

日本は決勝トーナメント1回戦で惜しくもベルギーに2-3で敗れました。

戦前はルカク、アザール、デブライネを揃えたベルギーの攻撃陣にボコボコにされるのではと思ってましたが、かなりの善戦でした。

原口の先制ゴール、乾の追加点。
ダメなときは全然枠に飛ばない日本のシュートが、このときは神がかったようにすべていいコースへ飛んでいきました。

原口のゴールはややラッキーな部分もありましたが、乾のゴールは本当に文句なしの素晴らしいゴールでしたね。

昌子、吉田のセンターバックコンビはルカクをかなり抑えていました。
負けた後に拳でピッチを叩き悔しがっていた昌子の姿は忘れられません。

ロスタイム、カウンターで勝ち越されたシーンは、本当にもったいなかったと思いますが、ここでの戦犯探しはやめてようと思います。

今回のW杯、賛否が分かれたポーランド戦のボール回しや、ベルギーとの激闘など日本はとても貴重な経験をしました。ただその経験を肌で感じた選手の中に次の4年後に生かせる若手が少ないのが残念な点です。

柴崎、昌子ぐらいでしょうか。
彼らも4年後は30歳、29歳

そのときの日本代表がどんなメンバーでどんなサッカーをするのか。楽しみでもあり、ちょっと不安な気持ちもあります。

日本は敗れましたが、W杯はまだ続きます。

ウルグアイ-フランス、ブラジル-ベルギーなど、まだしばらくは寝不足な日が続きそうです。

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