DELL Inspiron 15 7501が発売。ハイスペック仕様の15.6型ノートだがmicroSDカードスロットが唯一気になる

DELLのInspiron 15シリーズの最上位となるInspiron 15 7501が新モデルとして発売されました

こちらも昨日紹介したXPS 15と同じくらいハイスペック仕様となっています

CPU: Core i5-10300H、Core i7-10750H
メモリ: 8GB~16GB
SSD: 512GB~1TB
ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)
グラフィックス: NVIDIA GeForece GTX 1650、1650Ti
インターフェイス: microSDカード、HDMI、ヘッドフォン
サイズ: 356.1×234.5×17.5-18.9 mm
重さ: 1.9kg

CPUは末尾H
通常のノートPC用は末尾Uですが、それよりもパワーのあるタイプになっておりゲーム用としても使える仕様です

グラフィックスもGTX1650かGTX 1650Tiを選択でき、軽量~中量級のゲームを楽しむには十分な性能を確保しています

デザインやアート系の仕事用に良さそうですが、残念なことにフルサイズSDカードスロットはありません

なぜかmicroSDカードスロット

これが本機の一番のネックでしょう

最近、15.6型ノートも薄型化したせいか、microSDという仕様をよく見ますが、これがぼくにはどうも理解できません

デジカメ用のSDカードじゃなく、スマホ用のmicroSDカードスロットはあってもあまり便利じゃないので不要だと思います

15.6型のハイスペックPCなら、理想的にはフルサイズSDカードスロットが付いていてほしかったです

実際、上位のXPS 15にはちゃんとフルサイズSDが付いています

XPS 15とInspiron 15 7501を比較してみました

基本スペックはできるだけ近づけています

価格の安さから言えば断然Inspiron

6万以上も安いです

千円くらいでSDカードリーダーは買えるので、それを付けておけばInspironの方がコスパは良さそうです

ただXPSはディスプレイの輝度が500nitとこれまた最高のものを使ってます

Inspironのディスプレイ輝度は不明ですが、普通に考えて500nit未満でしょう

それでもsRGBカバー率は100%と色再現性は高く、平均以上のディスプレイであることは確かです

しつこいようですが、microSDだけ。
これだけ許容できるなら、Inspiron 15 7501のコスパは魅力だと思います

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