第11世代TigerLake搭載PCが7万円台。DELL Inspiron 14 5000 2-in-1(5406)

DELLのInpsironシリーズも第11世代CPUを搭載したモデルが出始めました。

今回紹介するのはInspiron 14 5000 2-in-1 (5406)

14型で変形タイプの2-in-1ノートです

スペック概要は以下のようになっています

CPU: Core i3-1115G4、Core i5-1135G7、Core i7-1165G7
メモリ: 4GB、8GB、16GB
SSD: 256GB、512GB
ディスプレイ: 14インチ FHD(1920×1080)、タッチ対応
グラフィックス: Intel Iris Xe グラフィックス
USBポート: USB-C x1、USB-A x2
インターフェイス: HDMI、SDカード、ヘッドフォン
重さ: 1.62kg (筐体カラーがタイタングレーの場合1.55kg)

本体カラーは3種類。

左からプラチナシルバー、デューン、タイタングレーです

タイタングレーはCore i7で選択可能で、その場合重量が1.55kgと少し軽くなります

構成例

Core i5-1135G7
メモリ8GB
SSD 256GB
1.62kg

7.9万円(税込、送料込)

さすがInspiron、いきなり安いです

第11世代CPU Tiger Lakeに期待

気になるTigerLakeの性能。まだサンプル数は少ないですが、少しずつベンチマークが出てきています

TigerLakeの性能はパソコンごとの熱設計によって大きく変わります。これがこれまでの第10世代までと第11世代の大きな違いです。

なので、ここの数値がそのまま今回のInspironの性能になるってことではないのでそこはよく注意しておきましょう

Core i7-1165G7のマルチコアはRyzen 7 4700Uよりも下のスコアですが、シングルコアのスコアはRyzen 7を大きく上回っています。

このシングルコアが高いと、実際のアプリケーションを使った作業時間の速さに効くことが多いです

なので体感的には、Ryzen 7よりも速く感じることもあるでしょう。

Core i3だとメモリ4GB

Core i3を選ぶと自動的にメモリ4GBになってしまいます。

いい加減DELLはここを改善して今のCPU性能に合った構成にしてほしいですね。

3~4年前のCore i3ならメモリ4GBでライトユーザー向けモデルですって売ってもおかしくなかったですが、いまのCore i3はバリバリ強いですから、メモリ4GBはバランス的におかしいです。

メモリは後で増設可能ですが、できれば最初から8GBの選択肢を用意してほしいところです。

ただ現実的にはCore i3とCore i5との価格差が小さいので、結局Core i5の方が圧倒的に人気となりそうです

フルサイズSDカードスロット

Inspiron 14 5000 2-in-1(5406)にはフルサイズのSDカードスロットが付いています

Inspironではこの14 5000 2-in-1シリーズのみだったと記憶してます。
他のシリーズはmicroSDです。

こだわる人はこだわるポイントですが、デジカメのデータを扱わない人にはあまり関心のないポイントでもあります。

私は写真が趣味なのでSDカードスロットは重要ポイントです

まとめ

・新しいCPU搭載のPCを7万円台で購入できる
・フルサイズSDカードスロット付き
・Core i3だとメモリ4GB
・1.62kg(1.55kg)で少し重い

Inspiron 14 5000 2-in-1 (5406)は変形2-in-1でタッチ対応ですが、重さもあるので基本はオーソッドクスなノートパソコンという扱いになりそうです。

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