クリエイター向けPCのIdeaPad Slim 560 Pro ゲーミングエディションが短納期に。

IdeaPad Slim 560 Proは2021年5月発売の16型ノート。

ゲーミングエディションではグラフィックスがNVIDIAのGeForce GTX1650を搭載しています。

このモデルが現在かなり安くそして納期も早めです。

  • Ryzen 5 5600Hを搭載
  • 高精細液晶(2560×1600)
  • GeForce GTX1650

という特徴があります。

ゲーミングエディションという名前が付いていますが、どちらかと言うとクリエイター向けPCです。

GTX1650はエントリーモデル。ゲーム用のグラフィックスとしては心許ない性能ですが、動画編集などには十分使えるグラフィックスです。

ディスプレイ解像度は2.5K(2560×1600)と高精細ですし、色域もsRGBカバー率100%と質の高い液晶を使用しています。

画像編集、3DCG作成などにも適していると思います。

・Ryzen 5 5600H
・メモリ16GB(8GBx2)
・SSD 512GB
・GTX 1650
・16インチ 2560×1600

という構成で11.4万円(税込、送料込)です。

短納期なので最短で翌営業日~2営業日で出荷してくれます。

IdeaPad Slim 560にはインテルモデルもあるのですが、そちらは納期が遅れているので8月13日時点ではRyzenモデルがおすすめです。

Ryzen 5 5600H

CPUはRyzen 5 5600H(6コア12スレッド)。Zen3アーキテクチャを採用したAMD Ryzenの最新(2021)モデルです。

Ryzenはマルチスレッド性能が高いのはこれまでの傾向からわかっていたことですが、このZen3になってからシングルスレッド性能も高くなっています。

AdobeのLighroomやPhotoshopなどはシングルスレッド性能が効きます。同じRyzen 5000シリーズでもRyzen 7 5700Uはシングル性能が低く、画像編集にはあまり使えないCPUでしたが、Ryzen 5 5600Hならある程度期待に応えてくれるはずです。

CrossMarkのCreativityスコアは以下のとおり。

IntelのCore i7-10800HやCore i7-1165G7の方がクリエイティブワークとの相性は良いみたいですが、差は少なくなっています。

まとめ

  • Ryzen 5 5600H、GTX1650のゲーミングエディション
  • ゲーム向けではなくクリエイター向けPC
  • ディスプレイは16型2.5Kと高精細
  • 短納期(翌営業日~2営業日で出荷)

Lenovo公式 IdeaPad Slim 560 Pro (16)

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