Flexの在庫あり。ペン付きのIdeaPad Flex 550 14型が6万円台

Lenovo IdeaPadシリーズでずっと在庫が少ないのがIdeaPad Flexです。

  • 変形タイプ(2-in-1)
  • タッチパネル
  • ペン付き

という特徴をもつFlex。

特に14型モデルは人気で、2021年後半は入手困難でした。

2022年になり少し在庫が回復。

1月8日時点では

・Ryzen 3 5300U、メモリ8GB
・Ryzen 5 4500U、メモリ8GB

の2モデルが6.5万円(税込、送料込)という価格で販売されています。

納期は早く翌営業日~2営業日で出荷です。

Ryzen 3 5300UとRyzen 5 4500Uは世代が違います。5300Uの方が新しく2021年モデル、4500Uは2020年モデルです。

性能は大体同じくらいで、

新しいRyzen 3 = 古いRyzen 5

となっています。

なのでどちらを買っても良いです。ボディのデザインも全部同じです。実際価格差もありません。

Ryzen 7 + メモリ16GBという組み合わせを待ってる人は残念!
14型でその構成は本当に激レアなので、かなり厳しいです。諦めて性能を落とすか、別の機種を探してみましょう。

ディスプレイ

IdeaPad Flexのディスプレイは

・IPS液晶で視野角は広い
・輝度が250nit(平均レベル)
・色域も平均レベル(sRGBカバー率63%)

クリエイター向けではなく一般ユーザー向けの仕様になっています。

Flexにする理由

IdeaPadシリーズはオーソドックスなIdeaPad Slimと、変形タイプのIdeaPad Flexの2種類があります。

今回のFlexは冒頭で挙げたように

・変形してタブレットになる
・タッチパネル
・ペン付き

という点が選ぶ理由になるかなと思います。

ペンでお絵描きしたい人におすすめです。

画像編集には対応できますが、動画編集となるとメモリ不足が響きそうです。

〇ネット
〇動画視聴
〇Web会議
〇ワード、エクセル
△画像編集
×動画編集

万能ではないですが、6万円台でまずまず使えるPCだと言えます。

⇒ Lenovoストア IdeaPad Flex 550 14型

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