ThinkBook 13s Gen2 (2020年モデル)のスペックを一足早くチェックしてみた

LenovoのThinkBookシリーズが新しくなりそうです

Lenovoのカタログページに

ThinkBook 15
ThinkBook 14
ThinkBook 14s
ThinkBook 13s

の4機種が新モデルとして加わってました。

これがすぐに日本発売となるとわけではないのですが、15、14、13sの新モデルは引き続き日本で発売される可能性が高いと思います。

発売時期は2020年の11月、もしかしたら早まって10月中ということもあります。

今回はまずThinkBook 13sのスペックについてわかってる点を紹介していきます。

ThinkBook 13s Gen2

新モデルはThinkBook 13s Gen2となります

スペック概要は以下のとおり

CPU: Core i5-1135G7、Core i7-1165G7
メモリ: 8GB、16GB
SSD: 最大1TB
グラフィックス: Intel Iris Xe Graphics
ディスプレイ: 13.3インチ (後述)
USBポート: USB-C (Thunderbolt 4) x1、USB-A x2
インターフェイス: HDMI、ヘッドフォン
重さ: 1.26kg

CPUはIntel第11世代のTigerLakeを搭載しています。

海外情報サイトではIntelモデルと同時にAMD Ryzenを搭載したモデルも用意されるとのことでしたので、もしかしたらThinkPadと同様に1機種でIntelとAMDの2モデル制となるかもしれません。

重さは1.26kgと持ち運べる軽さです。海外メーカーの13.3インチとしては平均的な重量です

天板のデザインが少し変わりました。

2560×1600の2Kディスプレイも搭載可能?

ディスプレイはいくつか選択肢が用意されています

これについてもいざ発売ってなってみるまでわからない部分があります。

発売直前になって、「やっぱりフルHDのみにします」と変更される可能性もあります

ThinkBookはThinkPadとは違い、カスタマイズ自由度は低いので、現実的に用意される選択肢は2つぐらいじゃないかと思います

価格予想

いまのところ一番安いモデルは

Core i5
メモリ8GB
SSD512GB
フルHD

という構成になりそうです

価格は8万円台。高くても9万円前半じゃないか予想します

価格のレベルで言うと、

ThinkPad > ThinkBook > Ideapad

Ideapadシリーズよりは高級路線ですが差はほんのわずかですから、そこまで高くはならないでしょう。

Intelの第11世代CPUを搭載したモデルとして期待したいところです

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