1.2kgの軽量ノートが7.5万円。ThinkBook 13s Gen 3が安い理由。

LenovoのThinkBook 13s Gen 3は2021年6月発売のノートパソコン。

ちょうどいまは割引セールで安くなっています。

  • 13.3型で1.26kg
  • CPUはRyzen 5 5600Uで文句なし
  • ディスプレイは16:10
  • 色域も広い(sRGBカバー率100%)

という特徴があります。

Ryzen 5 5600U
メモリ8GB
SSD 256GB

という構成で7.5万円(税込、送料込)

この軽さと性能では最安値(価格.com調べ)です。

1.0kg未満までいくと安くても9万はかかりますが、1.2kgくらいで留めておくなら7万円台で買えます。しかも、けっこうしっかりしたやつが買えます。

ボディはアルミ合金ですし、ディスプレイも流行りの16:10。色域の広い液晶を搭載しています。

安い理由

ThinkBook 13sのこのモデルが安い理由を簡単に言うと中途半端ってことかなと思います。

まずは重量。
1.26kgはひと昔前なら威張れる軽さでしたが、2022年現在の13.3型ノートとしてはちょっと重い部類です。

1.0kg未満の超軽量モデルが9万円台で買えるので、そこと比較して十分な安さが求められます。

ライバルは957gのHP Pavilion 13-be、9.3万円で購入可能です。

HPストア Pavilion Aero 13-be

安い理由のもう1つは性能のバランス。
せっかく良いディスプレイを積んでいるのなら、画像編集などのクリエイティブな作業にも使いたいところです。Ryzen 5、メモリ8GBという構成でもできなくはないですが理想はRyzen 7、メモリ16GBという組み合わせです。

つまりThinkBook 13sのRyzen 5モデルは、そこまで需要がないってことなんだと思います。
メモリも増設できません。

性能良し、ディスプレイ良し、そこそこ軽い

ということでとても優秀なんですが、

・もっと性能が欲しい(特にメモリ16GB)
・もっと軽さが欲しい
・Office付きがいい

という需要に応えられていないせいで安くなっていると考えられます。

でもちょうどこのくらいのパソコンを探していたという人にはチャンスです。

ネット、動画視聴、資料作成は超快適。
画像編集(RAW現像)も軽めであれば問題なくこなしてくれます。
OfficeはMicrosoftのWeb版Officeを使えば無料ですし、後から購入することもできます。

1.3kg以下でRyzen 5 (Zen 3)搭載で7.5万は最安値。

ぴったりハマる人は絶対いると思います。

Lenovoストア ThinkBook 13s Gen 3

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