5万円台で買える15.6型ノート。Lenovo ThinkBook 15 Gen 2の在庫回復。

LenovoのThinkBook 15 Gen 2は2020年10月発売の15.6型ノート。

  • CPUがCore i3またはRyzen 3
  • USBポート4つ
  • 有線LAN、フルサイズSDカードスロット
  • 5万円台で買える

という特徴があります。

ThinkBookシリーズは、人気のIdeaPadシリーズの影に隠れていますが同じくらいコスパの良いシリーズです。

CPUがIntelかAMD Ryzenかを選べます。今回紹介するのはIntelのCore i3-1115G4か、Ryzen 3 4300Uかの2種類です。

ThinkBook 15 Gen 2 (Intel)

CPU: Core i3-1115G4
メモリ: 8GB
SSD: 256GB
ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)、非光沢、IPS
USBポート: USB-C x2 (1つはThunderbolt 4)、USB-A x2
インターフェイス: HDMI、有線LAN(RJ-45)、SDカード、ヘッドフォン
重さ: 1.7kg

まず最初のCPUがIntelのCore i3の方。
上記の構成で59,950円(税込、送料込)です。

ThinkBookの良い点はインターフェイス(端子類)です。有線LANやHDMI、SDカードスロットなどが揃っていますし、USBポートも4つあります。インテルモデルはUSB-Cポートの1つがThunderbolt 4に対応しており高速転送が可能です。

納期は1週間程度です。

ThinkBook 15 Gen 2 (AMD)

CPU: Ryzen 3 4300U
メモリ: 8GB
SSD: 256GB
ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)、非光沢、IPS
USBポート: USB-C x2、USB-A x2
インターフェイス: HDMI、有線LAN(RJ-45)、SDカード、ヘッドフォン
重さ: 1.7kg

2つめがCPUがAMD Ryzenです。
上記の構成で57,750円(税込、送料込)です。

インテルモデルよりも2,200円安くなりますが、性能的には少しインテルモデルの方が上です。

どちらも普段使いなら全く問題ない性能です。

できることは

〇ネット
〇動画視聴
〇Web会議
〇ワード、エクセル
△画像編集
×動画編集
×ゲーム

といった感じでしょうか。

  • 15.6型の自宅用PC
  • 安くてそこそこの性能

を探している人におすすめしたいPCです。

Lenovoは最近価格変動が激しいです。いつもこの価格とは限りませんが、いまはちょうど在庫回復期だと思うので早めにポチっておくのが良さそうです。

インテルモデルはこちら。
Lenovoストア ThinkBook 15 Gen 2 (Intel)

AMD Ryzenモデルはこちら。
Lenovoストア ThinkBook 15 Gen 2 (AMD)

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