ThinkBook 16p Gen 2が値下げ。RTX 3060搭載のクリエイター向けPC

LenovoのThinkBook 16p Gen 2は2021年7月発売のクリエイター向けPC。

  • CPUはRyzen 7 5800H(8コア16スレッド)
  • グラフィックスはGeFoce RTX 3060(ミドルスペック)
  • ディスプレイは2560×1600、sRGBカバー率100%

という特徴があります。

CPU、メモリ、ディスプレイ、グラフィックスと全ての構成がクリエイティブ作業に適したスペックになっているので、これを買っておけばまず大丈夫というPCです。

発売当初は18.4万したモデルが現在は16.6万。

約10%の値下がりとなっています。

スペック概要

CPU: AMD Ryzen 7 5800H
メモリ: 16GB (8GBx2)
SSD: 512GB
グラフィックス: RTX 3060 Laptop (75W)
ディスプレイ: 16インチ 2560×1600
USBポート: USB-C x2、USB-A x2
インターフェイス: HDMI、SD、ヘッドフォン
Wi-Fi: Wi-Fi 6対応
重量: 1.99kg

上記の構成で16.6万円(税込、送料込)。
コスパは良いです。

AMD Ryzen 7 5800Hは8コア16スレッドのCPUで、画像編集、動画編集、3DCG作成、ゲームなどの高負荷な作業に耐えられる性能を有しています。

グラフィックスはGeForce RTX 3060ですが、TGPは75Wと低めに設定されているのでそこは1つ注意しておきましょう。ゲーミングPCとかでよく見る設定はTGP=115W前後です。75Wだとそれよりも25%くらいグラフィック性能は下になります。

それでもRTX 3050やGTX 1660 Tiよりは明らかに上の性能で、ゲーム用としてもそこそこ使えるグラフィックスだと思います。Youtuberが動画編集用に使うPCとしてもおすすめです。

その他の特徴

ディスプレイ

ディスプレイの縦横比は流行りの16:10。解像度は2560×1600と高精細(2K相当)です。

  • 輝度 400nit
  • sRGBカバー率 100%

明るくて色域も広い液晶なので、画像編集にも向いています。

インターフェイスが充実

USBポートが4つ付いています。USB-Cが2つ、USB-Aが2つです。
その他、フルサイズのSDカードスロットが付いています。

まとめ

・動画編集、3DCG、ゲームなど守備範囲の広いPC
・ディスプレイが2K(2560×1600)と高精細
・発売当初よりも10%値下がり中

ThinkBook 16p Gen 2 (AMD)

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