ThinkPad E15 Gen2の短納期モデルはディスプレイがTN液晶(220nit)なのが気になる点。

ThinkPad E15 Gen 2 (第11世代インテル)は2020年11月発売。

ThinkPadの中で最も安いEシリーズで、Core i3-1115G4搭載モデル7.0万円から購入可能。まずまずの安さです。

いま短納期モデルが出ていているのですが、それはディスプレイの質がだいぶ落ちます。

できればカスタマイズモデルで、ディスプレイの質を上げたいのですが、それだと納期が遅めになってしまうというジレンマを抱えています。

以下で詳しく説明します。

まずThinkPad E15 Gen 2には、

  • 構成を自由にカスタマイズできるモデル
  • 固定構成モデル

の2種類があります。

短納期モデルは固定構成モデルになっています。

カスタマイズはできないので、レノボが用意した構成でそのまま購入するしかありません。

公式ストアに並んでいるCore i3の短納期モデル。

型番は20TD005MJPと小さく書かれてあります。

この型番でググると、製品仕様書が出てくるのでそれを開き、ディスプレイの項目をチェックします。

すると、

15.6型 FHD TN液晶

という情報が出てきます。

TN液晶は画質が悪く、発色もイマイチ。視野角も狭いのでやめた方がいい液晶です。

輝度は書かれてありませんが、220nitと暗めです。(E15のカスタマイズモデルに書かれてあります)

ThinkPad E15にはディスプレイには

  • 輝度300nit
  • IPS液晶(視野角広い)

というもう1つの選択肢があります。

おすすめは当然、300nit+IPSです。

価格もそんなに違いません。+4,400円で可能です。

まとめると以下のようになります。

◆短納期モデル

・固定構成モデル
・220nit、TN液晶しかない
・納期は2~3営業日

◆カスタマイズモデル

・自由に構成カスタマイズできる
・300nit、IPSの液晶を選択可能
・納期は6週間(2月9日現在)

ぼくのおすすめは断然カスタマイズモデルです。
納期が6週間と長くなりますが、ディスプレイの質が2ランクくらい違います。

Lenovoストア ThinkPad E15 Gen2 (第11世代インテル)

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