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3万円のモバイルノートPCにはどんなリスクがあるか?

基本的にノートPCの価格は

・性能
・軽さ

の2つで決まります

性能が良いほど、値段は高くなります
軽いほど、値段は高くなります

そんな中、軽いのに安いノートPCがあったら、それはほぼ間違いなく低性能です

軽くないやつならそこそこの性能を買えますが、1.2kg以下のモバイルノートで3万円台とかなら、もう間違いありません。

CPUの性能は「下の中」、良くても「下の上」です

そんなことはわかってるよ!という人もいるでしょう。

しかし、そのPCはスマホよりも動作が遥かに遅いんですよ?
本当にわかってますか?

我々は知らない間にスマホの感覚に慣れてしまっていますから、いざその安いパソコンを使ってみると「なんでこんなに遅いんだよ!」と泣きたくなる可能性が高いです

ぼくもレビュー用に何台か使ってみたことがあるのでわかります

まず最初にセッティングしてパソコンを起動すると初期設定用のインストーラーやアンチウィルスソフトなどが動いてCPU使用率がかなり上がります。

この状態でしばらくさわれません。
落ち着くまで2時間くらいかかります

クリックしても反応しないことがあり、「あれ?いまクリックしたよね?」と思うことがしばしば。1秒くらい待つとちゃんと画面が切り替わったり、目的のアプリが起動したりします。

この1秒のタイムラグはかなりイライラの原因になります。

3万円のPCはCPUが低性能だけではありません。

例えばディスプレイも金をケチっているので、ちょっと角度がつくと見えにくくなります

ソファやベッドで横になって動画を見ようとするとき大変です

ストレージ(容量)にも罠が。
3万以下のPCだと容量が32GBとか64GBとか少ないものが多いです
ちょっと写真や音楽などを保存するとすぐに容量が足らなくなります

・反応が遅い
・ディスプレイの視野角が狭い
・容量がすぐに足らなくなる

こうしたパソコンは使ってるだけでストレスがたまり、精神的にも良くない状態になります

どんなに初心者の人でも、もっと性能の良いPCを買った方がいいでしょう

いや、初心者だからこそ、そこそこいいやつを買っておくべきです

・軽い(1.2kg以下)
・3万円台

この2つがそろうと大体ダメなのは上で書いたとおりですが、

・ちょっと重い1.5kg
・3万円台

となれば、だいぶマシになります

2019年5月発売のLenovo Ideapad S340は、

・CPU: AMD Ryzen 3 3200U
・メモリ:4GB
・ストレージ: SSD 128GB
・ディスプレイ: 14インチ FHD(1920×1080)
・重さ: 1.55kg

というスペック。

これなら、普段使いでストレスを感じることはないでしょう

価格は3.9万円(税込、送料込)

ぎりぎり3万円台で買えます。

ぼくがもしサブノートとして安いやつを選ぶならこれが第一候補です

Ideapad S340 (AMD)のスペック詳細へ

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