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RyzenモデルのThinkPad X395が発売。X390との比較を表にしてみた

LenovoのThinkPad X395が発売されました。

13.3インチのThinkPadといえばすでにThinkPad X390がありますが、こちらはCPUがIntelのCore iシリーズです。

今回発売のX395はAMD Ryzenシリーズとなります。

Ryzen 3 3300U、Ryzen 5 3500U、Ryzen 7 3700Uという選択肢が用意されています

ざっくり言うと、

Ryzen 5 3500UがCore i5-8265U
Ryzen 7 3700UがCore i7-8565U

くらいの性能があると考えておけばOKだと思います。

まだサンプル数が少ないですが、Passmarkのベンチマークスコアからそう言えます。

気になるのは先に出たX390との違いでしょうか。(見た目はほとんど同じです)

わかりやすくCore i5とRyzen 5を表にしてみました。

1つめは内蔵グラフィックス。
X390の方はIntel UHD 620ですが、X395はさらに性能の良いRadeon Vega 8を搭載しています。

2つめはバッテリーライフ
こちらはX390の方に軍配が上がります。

3つめは重量です
ディスプレイをFHDのタッチ非対応タイプにすると、X390は1.18kg
一方X395の方は1.28kgと少し重くなります

最後は価格
X390が14.3万するのに対し、X395は12.0万とだいぶ安くなっています。

グラフィックスの差は使い方によってはあまり効かないこともありますが、バッテリーライフ、重さの差はけっこう大きいかなと思います。

それで2.3万の差

迷うところですね。

そこまで持ち運びをしない人はX395がいいと思いますが、そういう人はそもそもXシリーズを選ばないですからね。

じゃあX390の方がいいかって言われると、値段の差がありますからそれも微妙ですね。

最終的には好みでってことになりそうです。

ThinkPad X390スペック詳細へ
ThinkPad X395スペック詳細へ

あと12.5インチのX280だとさらに安くなります

ThinkPad X280の価格チェック

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