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Ryzen 7-4800Uのベンチマークスコア(速報)がすごいらしい

Ryzenの次世代CPU、Ryzen 7-4800Uがすごいらしいという報告をいくつか目にします

有名な海外サイト(notebookcheck)で、

Lenovoが自社のノートPCでテストしたところ、Cinebench R15 Multi Coreで1550ポイントのベンチマークスコアをマークできると主張している

とありました

Cinebench R15 Multi CoreはCPUの性能を測るベンチマークとして有名です
その数値が1500ポイントというのは、デスクトップ並の数値でかなり優秀です

しかもこれは15WのTDP枠での話。
薄型のノートPCでも十分性能を発揮できる可能性が高いということですから、
これが本当だとするとかなり凄いことだと思います

別の海外サイト(https://www.cpu-monkey.com/)ではCinebenchのR20のスコアが出てました

R15とR20、まとめて表にすると以下のようになります

比較対象は、Intelの第10世代。
Core i7-10710U(6コア)でも歯が立ちません

CPU MonkeyのスコアだとR15 Multiが1302です
最初に書いた1550というのはさすがに言い過ぎだとしても十分大きな数値です

8コアの恩恵と言えるでしょう

一方Single Coreのスコアは大きな差はありません

なので、Ryzen 7-4800Uにすれば、全てがより高速化するってわけではなさそうです

一般的にゲームはベースクロックが効くことが多いので、ゲーム関係はそこまで得意ではないかもしれません

しかし画像編集、動画編集などはかなり高速化しそうです

LenovoのThinkPad X13にはこのRyzen 7-4800Uが搭載される可能性が高いので、それも1つ楽しみな点です

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