1.05kgの最強コスパPC、DELL Inspiron 13 5301(スタンダード)

軽い!(1.05kg)
CPUは最新Intel第11世代
価格は7.5万円(税込、送料込)~

というノートPCがDELLのInspiron 13 5301です。

Inspiron 13 5000番台はこれまでもコスパが非常に良いことで知られていましたが、2020年の秋モデル(5301)でさらにそれが強化されたように思います。

スペックは以下のようになっています

CPU: Core i3-1115G4、Core i5-1135G7
メモリ: 8GB
SSD: 256GB、512GB
ディスプレイ: 13.3インチ FHD(1920×1080)、非光沢
グラフィックス: Intel Iris Xe グラフィックス
USBポート: USB-C x1、USB-A x2
インターフェイス: microSD、HDMI、ヘッドフォン
バッテリー: 3セル 40WHr
重さ: 1.05kg

従来モデルのInspiron 13 5300とデザイン的には同じで中身だけが第10世代→第11世代へと刷新されています。

一番の改善点は、スタンダードモデルの構成です

・Core i3
・メモリ8GB
・SSD 256GB

というバランスの良い構成が用意されています

これで価格は7.5万円(税込、送料込)

従来モデルは

・Core i3
・メモリ8GB
・SSD 128GB

とSSD容量が少し不安でしたが、その不安が解消された形となっています。

CPUもIntel第11世代TigerLakeになり、さらにパワーアップしているので、ネットや動画鑑賞、事務作業であれば快適にこなしてくれます。

ちなみにCore i5のプレミアムモデルも安いです

・Core i5
・メモリ8GB
・SSD 256GB

で8.4万円です

オプションでMicrosoft Officeを付けることも可能です。

キーボード

InsprionのキーボードはEnterキーやBackspaceキーの形状が細く打ちにくいです。

これが欠点でしょうか。

海外メーカーのキーボードは、無理やり日本語配列にしているので配列や形状が少しおかしい場合があります。

Lenovoも同様に右端が詰まってますが、Enterキー自体の大きさはあるので打ちやすさはまだ良い方です。

キーボードにコストをかけると、価格も上がるのでしょうがない部分ではあります

同じDELLでも最上位のXPS 13だと配列、形状ともに良好。欠点が見事に修整されていますが、価格は2倍になります。

軽さ重視派におすすめ

軽量ノートPCは

・12万以上の高級なやつ
・3万前後の低性能のやつ
・1.2kg以上とちょっと重めなやつ

の3パターンが多く、1.05kgで7万円台の本機はかなりめずらしいです

ちなみに重さの感覚ですが、

1.2kgは片手で持つと少し重い
1.0kgは片手でも軽々

と0.2kgの差でもけっこう違います(成人男性の一般的な感覚)

安くて軽いPCを探している人なら、Inspiron 13 5301が候補の一番手になるでしょう

普段使いならCore i3のスタンダードモデルで十分です

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