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Ryzen 7 7735HS搭載のThinkPad E16 Gen 2 AMD。インテルモデルよりも3万安い

ThinkPad E16 Gen 2 AMDは2024年4月発売のノートPC

  • ThinkPadの中では安いEシリーズ
  • CPUはRyzen 7035シリーズ
  • メモリは最大32GB
  • ディスプレイはデフォルトはFHD、アップグレードで2.5Kに

カスタム次第でクリエイター向けのPCにもできる自由度の高さがあります。

兄弟機のThinkPad E16 Gen 2 (Intel Core Ultra)と比較しながら解説していきます

スペック概要

CPU: AMD Ryzen 3 7335U、Ryzen 5 7535U、Ryzen 5 7535HS、Ryzen 7 7735HS
メモリ: 8GB/16GB/32GB
SSD: 256GB/512GB/1TB
ディスプレイ: 16インチ 1920x1200 (63%sRGB)、2560x1600 (100%sRGB)
Webカメラ: 720p、1080p
USBポート: USB-Cx2、USB-Ax2
インターフェイス: HDMI、有線LAN、ヘッドフォン
重量: 1.81kg

CPUはRyzen 7035シリーズ。
これは2023年のモデル、1つ世代が古く、性能もIntelのCore Ultra Hシリーズよりも低くなります。

Cinebench R23のベンチマークスコアは以下のとおり

Ryzen 7 7735HSにすれば、Core Ultra 5 125Hと同レベルになります。

性能を重視するならRyzen 7 7735HSがおすすめです。

CPU Ryzen 7 7735HS
メモリ 16GB
SSD 512GB
ディスプレイ 2.5K 100%sRGB

という構成なら14.7万円(税込、送料込)です

カスタマイズしても価格がそこまで上がらないのが良いところです。ディスプレイは解像度と色域(sRGBカバー率)の2つがランクアップするので、2.5K液晶にしておいた方が良さそうです。

上記の構成なら、画像編集(RAW現像)や軽めの動画編集にも使えるはずです。

インテルモデルで同様の構成にすると17.9万。AMDモデルの本機は3万以上安く抑えることができます

インテルモデルとの比較

インテルモデルはCore Ultra 7 155Hを搭載

Cinebench R23のスコアでは約10%上です。インテルCPUはAI搭載。Ryzen 7 7735HSは非搭載です。

内蔵グラフィックスもインテルの方が上です。

これでゲームがバリバリできるかと言われるとそれは流石に無理で、インテルでもRyzenでも軽めのゲームを低設定で楽しむ程度の性能です。

ただ低設定で遊ぶにしても、インテルの方が少しだけスムースに動くでしょう。あと動画編集とかに使うときにも差が出るかもしれません。

価格は17.9万と14.7万。

性能重視ならインテルモデル。
安さならAMDモデルです

安さがウリのThinkPad Eシリーズ。そこまで性能を重視しないというのであれば、AMDモデルでもいいかなと思います。

Ryzen 7、2.5K液晶にしておけば、事務作業メインとしても4~5年は安心して使えます。

Lenovoストア ThinkPad E16 Gen 2 AMD

インテルモデルはこちら。

Lenovoストア ThinkPad E16 Gen 2

価格差はタイミング次第で変わるのでこちらもチェックしておくといいでしょう。

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