Lenovo Ideapad L350をおすすめしない理由

Lenovo Ideapad L350は量販店モデル

2020年6月発売予定です

ネットではAmazonや楽天などで買えますが、

結論から言うと、おすすめしません

楽天で見かけたモデルはCPUがセレロンで性能の低いモデルでした

ビックカメラ楽天市場店で売られているモデルは以下のとおり

型番: 81Y300J5JP
CPU: Celeron 5205U
メモリ: 4GB
SSD: 256GB
ディスプレイ: 15.6インチ HD(1366×6768)
USBポート: USB-C x1、USB-A x2
インターフェイス: DVDドライブ、HDMI,ヘッドフォン
重さ: 2.3kg

CPUはCeleron 5205U
PassMarkのベンチマークスコアは1451と低いので、普段使いでもストレスを感じることがあるでしょう

ストレージはSSDなので、Windowsの起動は速いと思います

しかしディスプレイ解像度はフルHDじゃなくHD
15.6型でHDはかなり厳しいです
スマホのきれいな画面で慣れていると特に画質が悪く感じるでしょう

インターフェイスは豊富
DVDドライブも付いているので初心者が喜びそうです

ビックカメラでの価格は5.7万(税込、送料込)となっていますが、これは高すぎです

せめて3万台
それでもあまり買いたくないというのが本音です

一番のネックはやはりディスプレイでしょうね

Lenovoにはもっといい製品があるし、ラインナップも豊富なのですが、なんでこういう底辺スペックなやつを量販店経由で出すのか不思議です

同じLenovoでも15.6型のIdeapad S145だと

CPUがRyzen 5-3500U
メモリ8GB
SSD256GB
フルHD

という標準的な構成で価格は4.7万円です

Ideapad L350よりも2ランク、3ランクくらい上のスペックでしかも安いです

こちらはLenovo直販。オンラインストアでの注文となります

オフィス付きモデルもあります
公式オンラインストア Ideapad S145のスペック詳細

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