大画面17.3型ノート Ideapad Slim 350 17

LenovoのIdeapadシリーズにめずらしい17.3型サイズが登場します

            Ideapad Slim 350 17

Ideapadシリーズは種類が多いのですが、100番台、300番台、500番台、700番台というふうに数字が大きくなるほど高級モデルになります

本機は300番台なので、下から2番目

安さ重視ながら、性能もまずまずのレベルのものを保っています

CPU: Ryzen 3-3250U、Ryzen 5-3500U、Ryzen 7-3700U
メモリ: 4GB、8GB
ストレージ: SSD 128GB、256GB、512GB
ディスプレイ: 17.3インチ FHD(1920×1080) IPS液晶
USBポート: USB3.0 x2、USB2.0 x1
インターフェイス: HDMI、SDカード、ヘッドフォン
サイズ: 402×281.3×19.9 mm
重さ: 2.2kg

CPUはAMD Ryzenシリーズですが、最新の4000番台ではなく3000番台です

ここは1つ残念な点です
LenovoはすでにRyzen 4000番台を搭載した新モデルをどんどん発売していってるのでこのIdeapad Slim 350 17にも搭載できたのでは?と思います

オーソドックスな構成は

・Ryzen 5-3500U
・メモリ8GB
・SSD 256GB

という感じでしょう

ネットや動画鑑賞、ワード・エクセルなどの基本的な作業なら何も問題なく非常に快適です

ディスプレイはFHD(1920×1080)でIPS液晶を採用しているので明るさや視野角も悪くないはずです

17.3インチの大きな画面で、作業効率もアップするのではないかと期待できます

USB-Cポートなし、有線LANなし

気になるのはUSBポートです

USB-Cがなく、すべてUSB-A

USB3.0が2つと古いUSB2.0が1つあります

2019年に発売されたIdeapadはほとんどUSB-Cがありますし、USB2.0はありません(最新モデルのスタンダードです)

なので2020年発売の本機の仕様が時代に逆行するような形になっているのは残念です

あと有線LANポートやDVDドライブもありません。

いまはだいたいwifiでネットにつなぐのでそんなに困ることはないと思いますが、17.3型だと付いているものだと思いこんでる人もいるかもしれないので注意してください

その他のインターフェイスは、HDMI(映像出力)やSDカードスロット(デジカメデータ)など標準的な装備です

・17.3インチの大画面PC
・Ryzen 4000番台じゃないけど性能はまずまず
・IPS液晶で明るく視野角も広い
・USB-Cポートの規格が古い

と良い点もあれば悪い点もあります

大画面17.3型がどうして欲しい人にはおすすめのPCですが、Ideapadシリーズには15.6型にも良いモデルがいくつかあります

同時発売のIdeapad Slim 550もチェックしてみることをおすすめします

Ideapad Slim 550のスペック詳細へ

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