15.6型ノート HP Pavilion 15-cs3000 (2019年冬モデル)の特徴をざっと書いてみた

人気のHP Pavilion 15シリーズに新モデルのPavilion 15-cs3000が登場しました

・15.6インチ
・1.82kg
・Core i5搭載モデルが9万円台

前モデルのPavilion 15-CS0000とほぼ同じデザインですが、CPUが最新の第10世代IceLakeに刷新され、さらにパワーアップしています

CPU: Core i5-1035G1
メモリ: 8GB
ストレージ: 下記参照
グラフィックス: Intel UHD
ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)
USBポート: USB-C x1、USB-A x2
インターフェイス: 有線LAN(RJ-45)、HDMI、フルサイズSDカード、ヘッドフォン

サイズ、重さ: 361 x 241 x 18 mm、1.82kg

ストレージは

(1)SSD 256GB + HDD 1TB
(2)SSD 512GB + インテルOptaneメモリー32GB

の2通りを選択できます

Optaneメモリーはちょっと前までHDDと組み合わせ使うというイメージでしたが、最近はSSDと組み合わせるようですね

SSDのキャッシュとしてOptaneメモリを動作されることにより、通常のSSDより高速化が期待されます

(1)と(2)、どちらもSSDを搭載しているので速さには問題ないと思います
価格は(2)の方がちょっと高めですがそんなに差はありません。

(1)はHDDの1TBという容量
(2)は通常のSSDよりもさらに高速化が魅力

といった感じですね

ただぼく自身はまだ、SSDとOptaneメモリーの速さを実際に体感したことはありませんのでこれに関してはあまり断言はできません。

迷ったら、安い(1)SSD 256GB + HDD 1TB でいいんじゃないかと思います

Core i5
メモリ8GB
SSD 256GB + HDD 1TB

という構成で価格は9.7万円(税込、送料込)です

オプションでMS Officeをつけることも可能です

前モデルではCore i3モデルも用意されてましたが、新モデルではまだCore i5モデルしかありません(11月29日現在)

インターフェイスも充実。
有線LANポート(RJ-45)とフルサイズSDカードスロットが付いています

ただDVDドライブ(光学ドライブ)は付いていないのでそこだけは注意が必要です

HPのノートパソコンはランクがあり、上から

1.Spectre
2.ENVY
3.Pavilion
4.HP

というシリーズ名が付けられています

Pavilionシリーズは上から3番目。上位モデルではないですが、筐体は金属製(アルミニウム)でまずまず高級感があります

Pavilionよりも安い15.6インチのHP 15sというモデルがありますが、こちらはプラスチック製です

そのためPavilionよりも軽く1.7kgとなっています

HP 15sにはCore i3モデルがあり、こちらは7万円台とコスパは良いです
HP 15sのCore i5モデルは9.1万、Pavilionとの差はほとんどなくなります

以上、Pavilion 15-cs3000をまとめると、

・15.6型ノートで定番モデル
・第10世代CPU(IceLake) Core i5搭載でパワーアップ
・ストレージは迷ったらSSD + HDDに
・下位モデルのHP 15sも悪くない

となります

デザインや筐体強度などはHP 15sよりPavilionの方が上なので、Core i5にするならPavilionの方がおすすめです

HP公式オンラインストア HP Pavilion 15-cs3000

HP 15sについてはこちらの記事も参考に

HP 15s-du1000、15.6型で1.7kg、さらに軽くなった新モデルが登場

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