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2022年の世界のパソコン市場シェア率はどうだったか?

調査会社のCanalysによると、2022年のパソコン出荷台数は2021年よりも16.4%減少しました。

2020~21にかけてコロナ需要で伸びましたが、その反動が2022年に来たという感じになります。

2020年と21年のメーカーごとのシェア率を表にまとめてみました。

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1位は変わらずLenovoで23.9%
前年からは-0.2%とシェアを減らしていますが、首位の座はしっかりキープしています。

2位はHP
シェアは19.4%。前年からは-2.3%とマイナスが大きいです。
HPは2020⇒2021のときもシェアを減らしています。

3位はDELL
シェアは17.4%で変わらずです。2位のHPが落ちてるので差は縮まっています。

4位はApple
出荷台数自体はマイナス成長でしたが、シェア率は+1.0%でした。

5位はASUS
2021年のAcerと順位が入れ替わりASUSがランクインしました。
ASUSは最近勢いがあります。

全体を見てやはり気になるのはAppleの伸びとHPの低下。

AppleはM2チップ搭載のMacBookで着実のシェアを伸ばしました。

一方HPは大きなヒットがなかった印象です。ノートPCだけ見ても、LenovoやDELLに比べ、HPはミドルクラスのコスパが悪いです。

今回のデータはあくまで出荷台数。金額ではありません。販売金額だとHPも健闘しているのかもしれませんが、それでもシェアが低下しているのは事実なわけで無視できないことです。HPにはもっとがんばってほしいなと思います。

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