【PR】【アフィリエイト広告】

14万スタートのSurface Laptop Go 3

Microsoftが9月21日に新しく発表したSurface Laptop Go 3

安いSurfaceとして人気のLaptop Goシリーズが14万円~という高めの価格で、ちょっと残念に思ってる人は多いのではないでしょうか。

Laptop Go 2では、

Core i5-1135G7、メモリ8GB、SSD128GB、Office H&B 2021

という構成が量販店を中心に人気です。これが当時11万スタートでした。

今回のLaptop Go 3ではSSD容量がアップ。

Core i5-1235U、メモリ8GB、SSD256GB、Office H&B 2021

という構成で14万スタートとなっています。

メモリ16GBにアップグレードすると17万です。

円安の影響もあると思いますが、ちょっと高いな~というのが正直な感想です。

しかもデザインはそのまま。
新デザインにしたので高くなるよ~じゃなくて、旧デザインのまま、CPUなどのチップセットを刷新しただけでこの値段ですからね。CPUも第13世代じゃなくて第12世代というのが気になります。

・ディスプレイが1536×1024と低めの画素数
・USBポートが2つしかない
・キーボードのバックライトなし
・バッテリーライフが短い

といった欠点はそのまま残っています。

あと当然Office付きです。
せめてOffice無しの選択肢があればそれで2万くらい安くなったはずなのでそれも残念な点です。

悪い点ばかり並べてますが、良い点もあります。

・縦横比は3:2。Webページやエクセルを表示したときの情報量は多い。
・ディスプレイの色域は広め。Laptop Go 2はsRGBカバー率95%だった
・1.13kgと軽く、12.4インチでコンパクト。

これらはLaptop Go 2のメリットと同じですが、引き続き大きな魅力となるでしょう。

しかし現状の価格だとさすがに売れ行きは渋めになるのではないでしょうか。

やっぱり高い。

値段のことをあまり言いたくないですが、これに尽きます。

Core i5-1235U搭載でコスパが良いのはLenovoのThinkBook 13x Gen2

SurfaceとLenovoを比べるなんてナンセンスだ!と怒られそうですが、でもこうして比較するといかにLaptop Go 3が割高かわかります。

Officeの有無の差はあるとは言え、10万くらいの価格差があります。

ThinkBook 13x Gen 2は、2560×1600の液晶でsRGBカバー率100%。SSD容量も512GBでLaptop Go 3よりも上です。ボディはアルミ製。とても薄く高級感もあります。

結局は考え方次第になりますが、当サイトとしてはThinkBookを買った方がいいという方針になります。

Lenovoストア ThinkBook 13x Gen 2

これが3~4万くらいの差なら、Surfaceの肩を持つ人も多いはず。でも10万の差ですからね。

まとめ

  • Core i5-1235U、メモリ8GBで14万
  • メモリ16GBなら17万
  • デザインは変わらず、性能は少しアップ

Laptop Go 3は

・Microsoft製というブランドを所有したい
・12.4インチのコンパクトさが必要
・Office付きが絶対条件
・コスパは悪いのは承知で買う

という人向けの製品かなと思います。

ちなみに先代のLaptop Go 2はだいぶ値下がりしてます。

Core i5、メモリ8GB、SSD128GB、Office付きの構成が9.2万円(税込、送料込)

Laptop Go 3と性能的にはそんなに変わらないので、前モデルを買っておくのもアリな選択だと思います。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする