Lenovo ideapad 110に14型が出た。Pentium 4405U搭載でコスパ高いぞこれ。

ideapad 110は15.6型と14型があって、さらに15.6型はプロセッサーがIntel搭載モデルか、AMD搭載モデルに分かれます。

14型の方は、Intel搭載モデルのみです。

その中でも下位モデルは3万円台という安さで注目を浴びています。

=スペック概要(80UD00RUJP、80UD00RTJP)

CPU:Pentium 4405U
メモリ:4GB
HDD:500GB
ディスプレイ: 14型 HD(1366×768)
DVD: DVD スーパーマルチ ドライブ
サイズ、重さ:約 377x264x22.9mm、2.3kg
バッテリー駆動時間:約6.2時間(JEITA2.0)
MS Office:あり/なしを選べる

CPUのIntel Pentium 4405Uは意外と性能いいです。よくあるCeleronレベルなんでしょ?と思ってはいけません。

有名なベンチマークスコア、Cinebench R15とPassmarkで表にしてみました。

これによると、Pentium 4405Uは2世代前のCore i3よりも上。1世代前のCore i3よりは下。そして安いパソコンに使われているCeleronとは比べものにならないくらい上ということがわかります。ちなみに表にあるCeleron 3215Uは、前モデルのideapad 100に搭載されていたプロセッサーでした。

2世代前のCore i3レベルと言えば、基本的な作業はまず問題なくこなせるだけのパワーがありますのでこれなら安心です。

ideapad 110は前モデルのideapad 100よりも大幅に進化していると言っていいでしょう。

重さは2.3kgなので据え置き型です。
通常、Core i3相当のスタンダートノートなら5万円台というのが相場なので3万円台のideapad 110はかなり安いと思います。

レノボの直販ページには価格は39,436円(税込、送料込)と出ていますね。

しかし例によってweb限定のクーポンを使用するともうちょっと安くなって38,259円で買えます。

詳しくはこの記事を参考に
⇒ ThinkPadをはじめとするレノボのパソコンを割引率最大のクーポンで購入する方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする