【2020年7月更新】DELL、Lenovo、HPの3万円で買えるノートPC比較

3万円台のノートPCもだいぶマシになってきました

以前のイメージは

・CPUはCeleron。性能が低い
・SSDじゃなくてHDDで遅い
・ディスプレイが暗い。視野角が狭い

という感じでした。

その常識を初めて覆したのは、2019年に出たLenovoのIdeapad S340でした

CPU: AMD Ryzen 3 3200U
メモリ:4GB
SSD: 128GB
ディスプレイ: フルHD(1920×1080)

という構成で3.9万円。

CPUにCore i3相当のRyzen 3を搭載して3万円台という安さに驚きました。

DELLやHPはまだ低性能のCPUにHDD1TBとかやってた頃にいち早く新基準を示したのが、Ideapad S340でした。

それに刺激を受けたのかわかりませんが、2020年になってHPが負けじと良い機種を発売しました。

それがHP 15s-eq1000です

当ブログでも何度か記事にしたので知っている人も多いでしょう

CPU: AMD Athlon Silver 3050U
メモリ: 8GB
SSD: 256GB
ディスプレイ: フルHD(1920×1080),IPS液晶

という構成で39,600円

全メーカーを対象にしても、3万円台で買える最強ノートPCだと思います

HPとLenovo、DELLで比較してみました

CPUスコアはLenovoのIdeapad S145がRyzen 3を搭載していて最も優秀なのですが、それ以外の項目はすべてHP 15s-eq1000に軍配が上がります

特にメモリ8GBあるのが安心な点で、マルチタスクの際にPCが固まってしまうという心配をしなくて済みます。

SSD容量も256GBあるので、画像や動画の保存も余裕があるでしょう。

ディスプレイの質も他と大きさが差があります。HP 15s-eq1000のディスプレイはまずまず明るく、視野角も広いです

ぼくの主観で厳しめに採点すると75点くらい。これに対し、Ideapad S145のディスプレイは60点で差があります

ディスプレイは一番手を抜きやすいポイントなのですが、HP 15s-eq1000は3万円台という低価格にもかかわらずよく出来ています

ということで、ぼくの結論は

HP 15s-eq1000で間違いなし

です

予算が5万くらいあるならまた話は変わってきますが、予算が4万以内(3万円台)なら、HP 15s-eq1000がベストチョイスでしょう

CPUのAMD Athlon Silver 3050Uって見慣れないけど大丈夫?と心配になるかもしれませんが、2年前のCore i3レベルはあるので普段使いなら問題なくこなしてくれます

15.6型ながら1.6kgとそこそこ軽いです

公式オンラインストア HP 15s-eq1000

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