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HP Elite Dragonfly G3。さらに進化したHPのフラッグシップ機

HP Elite Dragonfly G3は2022年9月発売のノートPC

  • 13.5インチ 3:2ディスプレイ
  • 360度回転パネル
  • 高級感が素晴らしい
  • キーボードが打ちやすい
  • 5Gモデルも用意されている
  • 通常の構成だと1.0kgという軽さ

という特徴があります。

HPビジネスモデルのフラッグシップ機と言えるPCです。

G3という名前からわかるように、本作は3世代目。G1、G2と実機をさわってきているのでわかります。Dragonflyは本当に品質が良いです。

価格は20万~と高めですが、それに見合う価値があります。

スペック概要

OS: Windows 11 Pro
CPU: Core i5-1235U
メモリ: 16GB
SSD: 256GB
ディスプレイ: 13.5インチ 1920x1280、光沢、タッチ対応
USBポート: Thunderbolt 4 x2、USB-A x1
インターフェイス: HDMI、ヘッドフォン
Webカメラ: 500万画素
顔認証あり、指紋認証あり
バッテリー: 4セル 45Whr
重量: 1.0kg

上記【C1】モデルで価格は21.2万円(税込、送料込)です。

カラーはスレートブルー。深みのある青です。

11月16日現在で一番お得なのは

型番: 6H168PA
CPU: Core i5-1245U
メモリ: 16GB
SSD: 512GB
バッテリー: 6セル 68Whr
重量: 1.22kg

20.9万円(税込、送料込)

このモデルはバッテリーが大容量になる代わりに、重量が1.22kgになります。

通常モデルが1.0kgで、バッテリーを積むと1.22kg
軽さかバッテリーか、どちらを重視するか難しいところです。

CPUはCore i5-1245U。リモート管理が可能なvPro対応です。性能はCore i5-1235Uとほぼ同じです。

ディスプレイは3:2

2021年モデルのDragonflyはアスペクト比が16:9でした。

2022年モデルは一気に縦が長くなり3:2へ。

画面に表示できる情報量が増えたことで、作業効率が大きくアップしています。

13.5インチですが、Webサイトの情報量は14インチの16:10よりも多いです。

その他の仕様は以下のとおり

解像度 1920×1280
輝度 1000nit(公称値)
色域 sRGBカバー率 100%

解像度がFHD相当ということで、この価格帯のPCとしては少し不満が残りますが、明るさと色域は文句のない仕様となっています。

キーボードにもお金をかけている

Dragonfly G2 (2021年モデル)のキーボードはこんな感じ。

Enterキーまわりがきれいな配列になっており、見た目も良いです。

2022年モデルもこれと同じ配列を採用しています。

キーピッチは18.7mm、キーストロークは1.3mmです。適度な反発力があって打ちやすいキーボードです。

ビジネス用モデルだけあって、キーボードにはお金をかけています。

1.0kg前後のPCではベスト3に入る品質だと思います。

CPU性能は抑え気味

搭載されているCore i5-1235U、Core i5-1245U、Core i7-1255UといったCPUは、第12世代インテルの中では下位のCPUです。

しかしそれでも第11世代のCore i7-1165G7よりも上の性能があるので、ビジネス用にバリバリ使えるだけのスペックを有しています。しかし画像編集や動画編集を本格的にやるにはもっとパワーのあるCore i7-1260Pとかそれ以上が望ましいです。

CPU性能を抑えたことで、熱問題やバッテリーライフに良い影響を与えています。

Spectre x360 14との比較

HPの個人向けPCの最上位がSpectre、法人向けPCの最上位がDragonflyです。

Spectreはディスプレイを有機ELにできます。
Dragonflyは5G対応モデルも用意されています。

条件をそろえて比較すると以下ようになります。

Dragonflyの方が高いですが、1.00kgと圧倒的に軽いのが魅力です。

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Spectre x360 14-efのレビュー記事はこちら

【レビュー】予想以上に良い! HP Spectre x360 14-efは流石の完成度。

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