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888gで24時間バッテリー。13.3型dynabook GZ/HP、GZ/HRが発売

dynabookのGZシリーズと言えば13.3型で800g台の超軽量ノート。

その新モデルが発売されました。

dynabook GZ/HP (Windows 10 Home)
dynabook GZ/HR (Windows 10 Pro)

HPがHomeで、HRがPro。新モデルではProの選択肢もありますが、個人用として使うならHomeが一般的です。

今回のdynabook GZの一番の特徴は、

888gという軽さ
バッテリー駆動時間24時間

という点です。

スペック概要

CPU: Core i3-1115G4、Core i5-1135G7、Core i7-1165G7
メモリ: 8GB、16GB
SSD: 256GB、512GB、1TB
ディスプレイ: 13.3型 FHD(1920×1080) 非光沢
グラフィックス: インテル Iris Xe グラフィックス
USBポート: USB-C (Thunderbolt 4) x2、USB-A x2
インターフェイス: HDMI、有線LAN、microSD、ヘッドフォン
Wi-Fi: Wifi 6対応
バッテリーライフ: 24時間
サイズ: 306.0×210.0x17.9 mm
重さ: 888g (カラー:ホワイトを選んだ場合は908g)

カラーはオニキスブルーとパールホワイトの2種類。オニキスブルーはほぼ黒に近い紺色で、これまでのGZシリーズでお馴染みのカラーです。

上の写真は2019年モデルのdynabook GZです。

最新のインテル第11世代TigerLakeを搭載し、CPU性能、グラフィック性能ともにアップしています。特にグラフィック性能は飛躍的に上昇しているので軽めのゲームなら十分楽しめるくらいです。

構成ごとの価格

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一番安い構成はCore i3、メモリ8GB、SSD256GBという構成で価格は12.4万(税込、送料込)となっています。

普段使いならCore i3モデルで十分だと思いますが、Core i5モデルとの差が1万くらいと差が小さいので、それならCore i5にしとくかという人が多いかもしれません。

実際一番売れるのはCore i5のモデルでしょう。

個人的にはCore i3の価格をもう少し下げてくれてもいいのになあと思います。

画像編集(RAW現像)などでAdobe系のソフトを快適に使いたい人は、メモリが16GBあった方がいいでしょう。

そうなるとCore i7一択で、16.1万まで価格は上がります。ちょっと高いですが、888gという軽さを考えたら納得のプライスだと思います。

USBポート、その他のインターフェイス

従来モデルでは

USB-C x1
USB-A x2
電源ポートは別

という仕様でした。

新モデルでは

USB-C x2 (Thunderbolt 4)
USB-A x2
電源ポートを兼ねる

という仕様に変更されました。

USB-Cポートが2つに増えて、しかも転送速度の速いThunderbolt 4になっているのは良い点です。USB-Cの1つは電源ポートも兼ねているので、常時使えるUSBポートは3つとなりますが十分な数でしょう。

その他のインターフェイスは、HDMIと有線LAN(RJ-45)、それにmicroSDカードスロットが付いています。

有線LANポートがあるのもうれしいポイントです。ネットへの接続は大概がwifiですが、無線の調子が不安定だったりするときは有線の方が安心です。大事な会議や面接、株やFXのデイトレードなどで活躍するかもしれません。

キーボード

公式発表ではキーピッチ(間隔)は19mm、キーストローク(深さ)は1.5mmとなっており、この数字だけ見るとまずまず打ちやすそうなキーボードに見えます。

しかし先代のGZシリーズ(2019年モデル)のキーボードは正直イマイチで、写真を見る限りあまりデザインは変わっていないように見えます。

2019年モデルでは、ストロークの深さはあるものの、クリック感、反発力が乏しく、タイプしていて砂地を歩いてるような感覚がありました。

それがどこまで改善されているか、不安な点でもあります。

900g以下、コスパ重視ならこれしかない

キーボードは1つ不安な点ですが、それ以外の品質、そしてコスパは優れていると思います。

900g以下の超軽量ノートでは日本のメーカーが強く、富士通やNECがライバルとなりますが、どちらも15万以上します。

それに対し、dynabook GZ/HPは

Core i5
メモリ8GB
SSD 256GB

13.5万となっています。

コスパ重視ならdynabookが一番手です。

まとめると、

  • 888gで24時間バッテリーすごい!
  • 第11世代インテルで軽めのゲームもOK
  • USBポートの仕様も改善
  • キーボードは不安
  • コスパ良し

となります。

すでに公式ストアで発売となっていますが、出荷は12月中旬になりそうです

⇒ 公式ストア dynabook GZ/HP

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