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IdeaPad Slim 370 (15.6型) Ryzen 7は例によってTN液晶

LenovoのIdeaPad Slim 370は2022年7月発売のノートPCで、量販店で販売されています。

  • CPUはAMD Ryzen 5 5625U、Ryzen 7 5825U
  • ディスプレイがTN液晶で質が低い

という特徴があります。

やはりディスプレイのマイナス点が大きいです。

できれば別の機種を買うか、モニターを別で用意するのを推奨します。

スペック概要

CPU: AMD Ryzen 5 5625U、Ryzen 7 5825U
メモリ: 8GB、16GB
SSD: 512GB
ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)、非光沢、TN
USBポート: USB-C x1、USB3.2 x1、USB2.0 x1
インターフェイス: HDMI、SDカード、ヘッドフォン
Webカメラ: HD (720p)、プライバシーシャッター
指紋認証あり、顔認証なし
重量: 1.63kg

Ryzen 5モデルが82RN0066JP、Ryzen 7モデルが82RN0069JPという型番になります。

楽天で見たところRyzen 5モデルが8.0万(税込、送料込)、Ryzen 7モデルは9.8万(税込、送料込)という価格。

コスパ的には悪くないです。

しかし冒頭で述べたようにディスプレイが致命的です。youtubeで動画を見るだけでもTN液晶だとストレスを感じるかもしれません。

TN液晶は

・暗い
・視野角が狭い
・コントラストが低い(眠たい画質)

というふうにマイナス面が多いことで有名です。

それらを全部クリアするIPS液晶が良かったのですが、本機はそうなっていません。

買うなら上位機種のIdeaPad Slim 570 14型をおすすめします。

表を見るとわかるように、上位機種の570はIPS液晶でほぼ同じ価格で買えます。

ディスプレイ輝度、視野角、コントラスト全て570の方が良いです。

もし370が安くなって8.5万くらいで買えるとしても、やはり570を推奨します。

それぐらいTN液晶がダメすぎるんです。

570の方は14型なので画面が少し小さいですが、重量は1.39kgとかなり軽くなっています。Lenovoの中ではコスパ最強モデルなのでこれを買っておけば間違いありません。

画面が大きい方がいいという人は、外付けのモニターを用意しておきましょう。

Lenovoストア IdeaPad Slim 570 14型

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