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軽いIdeaPad。Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8はどうか?

Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8は2023年4月発売のノートPC

IdeaPadシリーズで初めての「Light」が付いた機種ですが、「SlimでLightでと名前が長すぎる!」と思ってしまいます。

Lenovoは機種が多すぎて他との区別のために1つ1つに意味はあるワードを並べていったらこうなったわけですが、それでもなんとかならんのかと思いますね。

とりあえず略して「IdeaPad 5 Light」で呼ぶことにします。

そしてLight無しの「IdeaPad 5」と比較したいと思います。

まずは今回のIdeaPad 5 Lightのスペックから見ていきましょう。

スペック概要

OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen 3 7330U、Ryzen 5 7530U、Ryzen 7 7730U
メモリ: 8GB (8GBx1)、16GB (8GBx2)
SSD: 256GB、512GB
ディスプレイ: 14インチ 1920×1080、sRGBカバー率63% or 100%
USBポート: UBS-C x1、USB-A x2
インターフェイス: SDカード、HMDI、ヘッドフォン
Webカメラ: FHD(1080p)、プライバシーシャッター
顔認証なし、指紋認証あり
重量: 1.24k (sRGBカバー率100%を選択時は1.17kg)

4月21日時点では、固定構成(=吊るしのモデル)がRyzen 5、メモリ8GB、sRGBカバー率63%で8.5万円(税込、送料込)です。

カスタマイズモデルの方でsRGBカバー率100%を選択可能ですが、Ryzen 3で価格が8.7万円(税込、送料込)と少し高めです。

今後はおそらく固定構成がメインとなるのではないかと予想しています。

つまりsRGBカバー率は63%、重さは1.24kgがメインということです。。

※ sRGBカバー率はディスプレイの色域を表す指標。色にこだわる人はsRGBカバー率100%が望ましい。45%NTSC = 63%sRGB

普通の「IdeaPad 5」が63%sRGBで重さが1.46kgなので、差はそこまでありません。

IdeaPad 5との比較

IdeaPad 5とIdeaPad 5 LightをRyzen 5モデルで比較したのが次の表です。

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総合力ではIdeaPad 5が上です。

まずメモリが16GBあるのが大きいです。ディスプレイのアスペクト比も16:10と最近の主流に沿っており、コントラストも少し高いものを使用しています。価格は8.0万円(税込、送料込)と圧倒的な安さです。先週まで8.5万でしたが、さらに安くなりました。

IdeaPad 5 Lightが勝っているのが文字通り軽さ。しかし1.24kgがめちゃくちゃ軽いかと言われると微妙ですね。1.0~1.1kgくらいなら毎日持ち歩くのも苦にならないと思いますが、1.24kgとなるとちょっとしんどいかもしれません。

筆者は買うとしたら、Lightじゃない方。外へ持ち出すことはないので性能重視です。自宅でちょっと移動させたいくらいなら、1.46kgでも十分だと思います。

まとめ

  • 軽いIdeaPadは微妙
  • ディスプレイが16:9
  • 固定構成はメモリが8GB(シングルチャネル)
  • 重さは1.24kg。1.17kgにするには価格上乗せ

Lenovoストア IdeaPad Slim 5 Light Gen 8

そこそこ軽くてそこそこの性能で8万円台。悪くはないですが、軽さ重視なら例えばHP Pavilion Aero 13のように1.0kg未満とかに行った方が良い気がします。

軽さを求めないなら、普通のIdeaPad Slim 5が強すぎるので当サイトでは1.46kgのIdeaPadを推奨します。

Lenovoストア IdeaPad Slim 5 Gen 8

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