今回はThinkPadファン、トラックポイント(赤ポチ)ファンに向けた話です。
あえて説明するまでもないことですが、Lenovoのトラックポイントキーボードは「キーボード I = 旧モデル」と「キーボード II = 新モデル」があります。

筆者が愛用しているのは旧モデルの方。
もう8年くらい使っていてさすがにガタがきてしまったので、買い替えることにしました。

旧モデルはクリックボタンが出っ張っていてクリックしやすい作りです。下の動画を再生してみてください。
新モデルはボタンの出っ張りがないので、右クリックや中ボタンスクロールがやりづらくなっているので好きになれませんでした。
Amazonでチェックすると、
旧モデルの有線 (型番 0B47208) ⇒ 6千円前後
旧モデルのBluetooth (型番 0B47181) ⇒ 1.2万前後
新モデル Bluetooth (型番 4Y40X49522) ⇒ 1.2万前後
という価格です。
旧モデルのBluetooth(無線)が良かったのですが、かなり高いです。新モデルと同じ値段というのはビックリです。
旧モデルはもう在庫が限られているせいで、価格が全然下がっていないのでしょう。筆者のような古くからのThinkPadユーザーが新モデルに適応できずに旧モデルを買ってるのも理由の1つかもしれません。
今回は妥協して有線にしました。

有線だとPCに接続したときにデスク回りがすっきりしないのがデメリットです。
これが嫌だと言う人は、Bluetooth(無線)版を買いましょう。

Bluetooth版ならワイヤレスなのですっきりします。
◆ThinkPadファンは予備で1台確保しておこう
トラックポイントキーボードをすでに持ってる人も多いと思いますが、もう1台予備で買っておいてもいいかもしれません。
今後トラックポイントキーボード(旧モデル)の在庫はどんどん少なくなり、メルカリとかで高値で取引されるようになる可能性があります。実際、Bluetooth版は価格が高止まりしています。
旧モデルは
・キーストローク 2.0±0.2 mm
という仕様。
深いストロークと出っ張りのあるクリックボタン、そして赤ポチの操作性に慣れてしまった人はこれを一生買い続けるしかありません。
ThinkPadを買うと高いですし、最近のThinkPadはストロークが浅いので満足できないはずです。
6千円で8年くらい使えます。
Bluetooth版はちょっと高め