ThinkPad E14 Gen 2 (第11世代インテル)のおすすめモデル。固定構成orカスタマイズ

LenovoのThinkPad E14 Gen 2に第11世代インテルモデルが出ました。

コスパの高いThinkPadとして毎回評価の高いEシリーズ。しかも同じGen2のAMD Ryzenモデルが在庫切れになっているので、インテルモデルへの期待は大きいです。

しかしこのインテルモデルもあまり良いスタートではありません。発売から10日ほど経ちましたが、まだ供給量は十分とは言えないようで、在庫切れや納期遅めのモデルが目立ちます。

そんな中、Core i5の固定構成モデルが1~2週間で出荷と通常どおりの納期になっているので現在ではこれがベストチョイスとなりそうです。

スペック概要

型番: 20TA001LJP
CPU: Core i5-1135G7
メモリ: 8GB
ストレージ: SSD 256GB
ディスプレイ: 14インチ FHD (1920×1080)、非光沢、250nit
グラフィックス: インテル Iris Xe グラフィックス
USBポート: USB-C x1 (Thunderbolt 4)、USB3.1 typeA x1、USB2.0 x1
インターフェイス: HDMI、有線LAN(RJ-45)、ヘッドフォン
Wi-Fi: Wi-Fi 6対応
バッテリー: 約12.6時間
サイズ、重さ: 324x220x17.9mm、1.59kg

という構成で8.5万円(税込、送料込)です。

これは固定構成モデルなので、カスタマイズはできません。

ThinkPadは自由にカスタマイズできるのが特徴なのですが、今回のE14やE15ではカスタマイズモデルと固定構成モデルの2種類を販売しています。

固定構成モデル
・用意された構成モデル(数種類)から選択
・価格は少し安め

カスタマイズモデル
・ある程度自由にカスマイズできる
・価格は少し高め
・現状、納期は遅め

固定構成だとディスプレイ輝度は250nit

上で紹介した固定構成モデルだと、ディスプレイ輝度は250nitになります。Lenovoストアに記載はないですが、問い合わせたところ250nitという回答がありました。

今回のThinkPad E14では300nitの明るいディスプレイを選択できるというのが1つのウリですからそこはちょっと残念な点です。

250nitのディスプレイって言われてもイメージしづらいと思うので、参考までにThinkPad E15 Gen2 (AMD)の写真を貼っておきます。

暗めと言っても室内で使う分にはこれで十分かなという気もします。ただコントラストや色再現性が低めなので、こだわる人にとっては不満もあるかもしれません。

250nitでも悪くはないのですが、せっかくなら明るいディスプレイがいいという人も多いはずです。

その場合は、カスタマイズモデルを選択しましょう。

Core i5-1135G7
メモリ8GB
SSD 256GB
ディスプレイ 300nit

で9.0万円

Core i7-1165G7
メモリ16GB
SSD 512GB
ディスプレイ 300nit

だと11.9万円

となっています。

しかしこちらの納期は遅めで出荷まで4週間以上です。

ディスプレイ以外にも例えばCore i5でメモリを16GBにしたいとか、SSD容量を512GBにしたい場合は、カスタマイズモデルで4週間待つしかありません。

固定構成か、カスタマイズか。難しいところですが、年内に届けて欲しいという人なら固定構成がおすすめです。

需給状況はかなり変化が激しいので、この記事も時間が経つと実情と全然違うぞってことになる可能性があります。ご了承ください。

最新情報はLenovoストアでチェックしてください。

公式ストア ThinkPad E14 Gen2 (第11世代インテル)

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